マイデイトレ画面は、最初はもっと銘柄ごとの情報を細かく見る作りでした。

ただ、場中に見る画面としては、1銘柄ずつ深掘りする前に全体を横断したくなります。

そこで今は、シグナル横断を中心に見る形へ寄せています。

 

 

場中にまず見たいのは、どの銘柄が今強いのか、どこに違和感があるのかです。

そのためには、1銘柄の詳細カードよりも、複数銘柄を横に並べて見られる表の方が向いています。

シグナル横断は、今見るべき候補を探すための入口として使っています。

 

 

シグナル横断では、推、AI診断、現在値、保有状態、注文制限などを同じ行で見られます。

数字だけではなく、買い候補なのか、保有中なのか、触らない方がよい状態なのかを一緒に確認します。

短い時間で判断材料を並べるための、場中用の一覧表です。

 

 

表示が多すぎると、かえって見たいものを見落とします。

そのため、推Sを観測したり、弱い候補を隠したり、気になる銘柄を残したりできるようにしています。

売買を急がせるためではなく、見る順番を整理するための機能です。

マイデイトレ画面は、候補を決めつける画面ではなく、確認の順番を作る画面として考えています。

まず横断で全体を見て、気になる銘柄だけ深く見る。

この流れにすると、場中でも少し落ち着いて確認できるようになります。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。