前回は、シグナルが出ない日の見方について書きました。
今回はもう少しAIチーム側に寄せて、ちわわチームとねこチームが買わない日の話です。
AIが動いているのに買わない、という状態も大事な確認ポイントになります。

まず見たいのは、AI監視そのものが止まっていないかです。
監視がONで、最新状態も更新されているなら、買いが出ないことは異常とは限りません。
候補がない日、条件が弱い日、地合いが悪い日は、そのまま見送りになることがあります。

売買通知レーンにBUYが出ていないと、少し物足りなく見えるかもしれません。
ただ、検証システムでは「何も買わなかった」ことも記録として意味があります。
無理に通知が増えるより、条件に合わない日は静かな方が安心できます。

あとからログを見ると、その日にAIがどう判断したかを確認できます。
BUYが少ない日も、見送りや未採用の理由を積み重ねると、システムの癖が見えてきます。
買った日の成績だけでなく、買わなかった日の背景も残しておきたいところです。
ちわわチームとねこチームが買わない日は、退屈に見える日かもしれません。
でも、AIが毎回何かを買ってしまう方が、検証としては少し怖いです。
買わない判断ができているかも、これからのチェック項目にしていきます。
※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。
特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。
掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。
また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。