今日は、AIデイトレ検証システムで「シグナルが出ない日」を見ていました。
日経平均が大きく下げている場面では、候補が出ないこと自体にも意味があります。
今回は、買う判断ではなく、買わない判断をどう見るかの記録です。
この日は日経平均が大きく下げていて、全体の地合いとしてはかなり向かい風でした。
こういう日は、個別銘柄だけを見て強気に判断すると、全体の流れを見落としやすくなります。
まずは市場全体が弱い日として、候補の出方を慎重に見る必要があります。
シグナル横断を見ても、強い候補はほとんど出ていませんでした。
これはシステムが止まっているというより、条件を満たす銘柄が少ない状態として見ています。
無理に候補を出さないことも、検証システムとしては大事な動きです。
ちわわチームやネコチームも、買い気配はかなり薄い状態でした。
AIが候補を出す日だけでなく、見送る日をどう扱うかも記録しておきたいところです。
今日は、ブレーキが効いているかを確認する日だったと思います。
シグナルが出ない日は、何も起きていない日ではありません。
地合いが悪いときに、無理な候補を出していないかを確認できる日です。
AIデイトレ検証では、買う判断だけでなく、買わない判断も大事にしていきたいです。
※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。
特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。
掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。
また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。

