AIデイトレ検証システムの開発日記も、いったんここまでの流れを振り返る段階になりました。

最初は候補を集めてAIに判断させるだけでしたが、今は画面、ログ、仮想ポジション、出口確認までつながってきています。

今回は、画面を見ながら「何を作ってきたのか」を短く整理します。

 

 

このシステムでは、まず監視対象を決めて、RSS/ODBCで保存された最新データを画面に出しています。

そのうえで、シグナルや地合いを見ながら、AI判断の材料をそろえる流れにしています。

いきなり売買するのではなく、判断材料を集めて記録するところを大事にしています。

 

 

マイデイトレ画面では、銘柄ごとの細かい数字よりも、横断して見られることを重視しています。

どの銘柄に勢いがあるのか、AI診断の対象になりそうか、保有中なら出口確認が必要か。

1銘柄だけを深掘りする前に、全体の並びで違和感を見つけるための画面です。

 

 

AIの判断は、その場で終わらせず、あとから確認できるように残しています。

仮想ポジション、出口評価、売買履歴、分析画面を分けておくことで、あとから見直しやすくなりました。

勝ち負けをすぐ決めつけるより、判断と結果を並べて検証するための土台作りです。

ここまで作ってきて感じるのは、AIデイトレ検証では「買う判断」だけが大事ではないということです。

候補が出ない日、AIが見送る日、地合いが悪くてブレーキがかかる日も、すべて確認材料になります。

次回からは、画面ベースでその日の動きや改善ポイントを短く記録していきます。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。