このブログのタイトル変えました。自分への誓いみたいなのを込めて・・・・
昨日産婦人科で言われたこと、
「不妊かもしれない」
そのことについて、自分が考えていたよりも、もっともっと大きなショックを受けてたみたい。
昨日のお昼からなんにも食べてないの。
ぜんぜんおなかがすかない。
のどが渇いたとさえ思わない。
なにもほしいとは思わない。
昨晩は主人が結婚式の二次会でいなくて、私はおうちにひとりぼっちでいました。
昨日のブログを書き終わった後、なんかほんとに力が抜けちゃって、
「大好きなお風呂に入ったら元気出るかな、そして早く寝ちゃっていやなこと考えないようにしよう」って、
お風呂に入ることにしました。
入浴剤を入れた真っ白なお風呂に入って、なんかぼーぜんとしていました。
ほんとにぼーぜんと。
そしたら、知らない間に長風呂になっちゃってたのか、
いざお風呂から出ようとして、立とうとしたら、
た、立てない・・・・・
クラクラする・・・・・
目の前がまっくらになって、
心臓がすごく早くバクバクいって、
息をするのが苦しくなって、
せきをしないと息が吐けないくらいになって、
おなかもすっごく痛くなって、
メニエール病の耳鳴りがすっごく大きくなって、
もう私、死んじゃうのかな・・・・・・
って思えるくらい気が遠くなっていきました・・・・・・
裸のままお風呂場にうずくまって、
一生懸命自分に
「大丈夫」
と言い聞かせ、
立とうとしても立てない。
這うようにして脱衣所まできても、
タオルに手が届かない・・・・
裸のまま、バスマットの上で、壁にもたれて、体操すわりで、
自分に意識があるのか、ないのか、
自分が生きてるのか、死んでるのか、
なにもかもわからなくなって、目の前のくらやみの中で
大きな耳鳴りと、自分の心臓の音と、息づかいと。
よく覚えていないので、倒れていたのかもしれません。
ずぶぬれで、裸でいたのに、寒いとかもわからなくなっていました。
1時間以上、そこにそうしているしかありませんでした。
意識がもうろうとしている中で、
主人が帰ってきて、びっくりした様子で、
パジャマを着せてくれて、
なにか飲ませてくれて、
ベットに連れて行ってくれて、
寝かせてくれました。
「大丈夫?」
「どうしたの?」
「どうしてほしい?」
「一人にしてごめんね」
とたくさん声をかけてくれたけど、
私は何も話すことができず、
目も開けられず、
ただただ涙がたくさんこぼれていきました・・・・・
そのまま、気を失っていきました。
お昼前まで目を覚ましませんでした。
主人には昨日の産婦人科でのことを話せず、風邪で調子が悪いと言って、ずっとベットの中でぼーっとしていました。
主人はお昼から仕事に行きました。
起きて、携帯のメールを見ました。同じように悩んでいる友達からのメールでした。
昨日産婦人科に行ったことをメールしていたのです。
その友達だってつらいはずなのに、一生懸命私を励ましてくれています。
「一緒にがんばろう!」って。
涙が出ました。つらくても、前向きにがんばっているってことが書いてあって、
私にも希望を与えてくれました。
この悩みって(どんな悩みでもそうかもしれないけど)、ほんとに体験した人でないとわからないつらさがあると思います。
「赤ちゃんまだ?」
なんて、軽々しく言ってはいけない言葉なんだって、自分が今の立場になってやっとわかったようなものです。
この3年間は、
結婚という大きな生活の変化だけでなく、
親の離婚、大切な人の死、おしゅうとめさんとの関係など
つらい出来事がたくさん重なって、
私はメニエール病という、治らない病気を抱えることになってしまいました。
(メニエール病のこと
はこちらで読んでくださいね)
「不妊」というまた一つ大きなストレスで、このメニエールがひどくなると、せっかくやめてる薬をまた再開しなくてはならなくなってしまいます。しかもメニエールの薬を飲んでいる間は妊娠しないようにしなくてはならないのです・・・・
そうなるとよけいに赤ちゃんへの道のりが遠くなってしまう。
だから、前向きに、暗くなってしまわずに、
「あかちゃんほしい有職主婦」として
がんばっていかなくては!!
と決意して、もうくよくよ悩まない!!と自分に誓いを立てる意味で
このブログのタイトルを変えました。
コメントで励ましてくださった読者の方、友達、
心配かけてごめんなさい。ありがとう。
こんな暗いメールを最後まで読んでくれてありがとう。
わたし、がんばるよ!!!