私がメルマガ読者になっているPreDeli CLINIC

(資生堂がやっているんだよ)

ここにお悩み相談のコーナーがあって、

産婦人科の先生がわかりやすく質問に答えてくれているので、

よかったら参考にしてみてくださいね!

基礎体温のグラフもダウンロードして使えます。

バックナンバーでいろいろ読めるので、

気になるところを見てみてくださいね。

わたしはもちろん「不妊関係」のところを熟読しました。


他にも婦人科系のお悩みって、

なかなか人に相談できないし、

病院へも足が遠ざかりがち。

不妊とか関係ない人でも、

女の子であれば誰もが気になることが

わかりやすく説明してあるので、

要チェキです!!(ふ、古い?)

結婚して3年。こういうことを人に言うのも、へんだけど、






私たち夫婦はラブラブです!!!





他の夫婦たちも実はみんなラブラブなのかもしれなくて、

ただそんなこと、のろけてるみたいで言わないだけなのかもしれないけど。


いや、でもほんとに

ラブラブだってことは非常に大切なことだと思う。


セックスレスではありますが、

そういう意味ではラブラブじゃないって言われたらそうなのかもしれませんが、


たぶんラブラブです。


主人は毎日

「大好きだよ」

「愛してるよ」

「かわいいよ」

などなど

まるで外人のように言ってくれます。


そう言われることで、女の私はとても幸せな気持ちになれるのです。


女が幸せだと、けんかもおこらず、家庭は円満にいくのです。


世の中の夫たちは、もっともっと奥さんに愛をささやくべき!!


どうして主人がこういう夫なのかというと、

主人が結婚式直前に、友達と飲みに行き、

その友達が


「おれは毎日カミさんに

愛してるって言ってるんだ。

それこそが夫婦円満の秘訣だ」


と、自分たち夫婦は毎日言葉で愛情表現をしている、だからとてもいい関係が築けていると語ったらしく、


「奥さんには言葉で愛情表現するといいらしい」と学んだかららしいのです。


いい友達だ。本でも出せばいいのに。



もし、これを読んでいる男の人がいるのなら、絶対言葉にすべき!!

態度でなんてわかんないよ。



前にも書きましたが、私の両親は離婚しています。

だから、家庭でのラブラブな夫婦っていうのを知らないのです。


両親の離婚によって、

「もしかしたら自分もそうなるんじゃないか・・・」

って不安がいつもあります。


トラウマなのでしょう、心のどこかに

「夫婦なんて所詮他人」

みたいな冷めたところがあって、

いつまでもこの幸せが続くとは限らないってことを悟ってるっていうか・・・

ほんと悲しいけど。


でも、でも、でも!!


私が知らないだけで、

ほんとに一生同じ人をお互いが愛し続ける、

とっても幸せな夫婦って人がどこかにいるって信じたい。


いるんだろうけど、

自分の両親という「夫婦」が印象強すぎて、

現実にいるってことがほんとにわからない。


トラウマってほんと怖い。いやだ。

「男なんて所詮浮気する生き物なんでしょ」

って思っちゃってたし。子供の時から。



でも、そうじゃないってことを自分の主人に立証してほしい。

トラウマを消してくれるくらいの大きな愛で毎日包んでほしい。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても、

ずっとずっとラブラブでいたい。



「いってらっしゃい」

「おかえりなさい」

「おはよう」

「おやすみ」

の抱きついてチューは、

子供ができても、

子供が見ていようとも、

主人の頭がはげても、

私の顔がしわだらけになっても、


ずっとずっとずーーーーーーっと、

いつまでもいつまでも

ほんとに死が二人を別つまで


続けようと思う。


ラブラブな夫婦のいる家庭こそが、世界平和の核である!


と私は思う。



女の厄年、31歳・32歳・33歳。

この時出産すると、厄落としになるそうだ。


昭和51年生まれの私。

来年妊娠して、再来年出産するとちょうどいいなあ・・・・


そんなことを思いながら、

すぐに赤ちゃんできないかもしれない自分を励ましてみる。


今日は普通にお仕事して普通にスーパー寄って帰ってきた。

普通の一日。


でも、二人にも

「赤ちゃんは?」

「子供は?」

と聞かれてしまった・・・


ほんと毎日そのことに触れられずに過ごせる日はない。


29歳、結婚3年目。赤ちゃんがいて当然と思われるのだろうか。

「ほしいけど、できないの。」

と笑顔で言っている。もう、めんどくさいよ。


聞いてきた内の一人にそっちはどうなのかと聞き返したら(同じ頃に結婚したし)

「今は仕事が楽しいから・・・」

との答え。


ほんとにそうなのかなあ・・・・

それならいいけどさ。


子供がほしいけど、できなくて悩んでるって

深刻な悩み、

同じ悩みを抱えてる人にしか

真剣には言えないよ・・・・


だって同じ立場じゃないと、この気持ちはわかってもらえなさそうだもん。


だから、同じように悩んでるってことがわかってる相手でないかぎり、

私はまるでぜんぜん悩んでいないような感じで答える。


「ほしいんだけど、できないんだ。」


って笑顔でね。


そうすると相手も

「すぐにできるよ」

なんて軽く返して、その話題はもう終わり。


これが楽だから、もうそうしてるの。


子供がいる友達は友達で、

早く私にも同じ立場になってもらいたいらしく、

いろいろ育児相談とかお互いする日を夢見て、

まだかまだかと聞いてくる。


私だって子供同士が遊べるくらい、年が近い子を産みたいよ、そりゃ。


でも、もうどんどん差が開いてきちゃった。

期待しないで待っててほしい。

まじで。


主人側の法事で、親戚の子供たちのめんどうをみていたら、

「あんた、人ごとじゃありませんぞ。子供を早く産みなさい。」

と主人のおじいさんに言われた。


こ、こわい・・・・・・・


結局嫁なんて、

「世継ぎを生むための道具」

としか思われてないのだろうか・・・・


すごくへこんだ。


子供が好きだから遊んでただけなのに。

親たちがほったらかしにしていて危ないから見ていてあげたのに。


結婚3年目のプレッシャーだ。

ああ、もう、ほっといてくれ~~~~~~~~


今日はタイトルを俳句風にしてみました。

今日はたぶん、排卵日なので。


そんな日に限って、主人は飲み会でいない・・・・・・


まあ、別にいいんだけど。

しょうがないけど。


今までも何回もそんな日あったし。


排卵日だろう日にしたってできてなかったし。今まで。


と、ややふて気味です。



今日からは元気にいようと思ってたけど、

やっぱりまだあんまし元気でない。

実家の母が来てくれて、おみそ汁を作ってくれました。

飲もうとしたら、涙出ちゃって・・・・

心配かけたくないから言わないでおきたかったのに、

やっぱり言ってしまいました。

産婦人科で言われたこと。

母は気にするなと励ましてくれました。

でも、母が帰るとき、やっぱり泣いてしまいました。

いつまでたっても私は母の前では子供だなあ・・・・


早く孫を見せてあげたいものです。



赤ちゃんほしいと言っていますが、

主人と「仲良し」したのはいつだろう・・・・????


覚えてないくらい、けっこう前なような・・・・・・????


10月したっけ????してないような・・・・????



なんか、そんな気分にはならないのです・・・・

それじゃあだめなんだけど・・・・・


子供を作らなくちゃっていうプレッシャーなのか、

家族っていう「愛してる」と、

恋人っていう「愛してる」で違ってきてるのか・・・・・


主人のお申し込みを、ついつい断ってしまうのです・・・・・

眠たかったり、そんな気分じゃなかったり、


そう、なんかタイミング悪いっていうか。


私のOKな日はあまりなく、

そういう日は主人がNG日だったり。がっくり。



産婦人科の先生に相談する以前の問題があるって気がします。

杉本彩さんに相談して、もっと自分のエロスを高める方法を知りたいもんです。


赤ちゃんがほしいのと、

エロスの世界と、

結局やることが一緒ってのが不思議というか、

イメージ違いすぎるというか・・・・


結婚してからなのか、

もう自分が大人だからなのか、

学生の頃に興味シンシン(?)だった、

大盛り上がりしてた(?)、

「下ネタ」の類を、今はちっとも興味なしになってしまった。


女同士集まっては、その話題で持ちきりだった19歳の夏・・・・


29歳、もう私は枯れてしまったのかっ!!!!!!!!



今日職場の24歳の子が、首にキスマークをつけてやってきた。

週末はデートだと言ってたもんなあ・・・・・

その子はいかにもという軽そうな今ドキの若い子ではなく、

地味目で、処女だって言われたらそうでしょうねと思える感じの、

一人暮らしの部屋にテレビがない(関係ないか)、

今までの天皇が全員言えちゃうくらいの歴史マニアの(関係ないけどすごい)、

つきあってる彼は大学院のドクターコースという(なにか生物の研究をしているらしい)、

超、超、超まじめな女の子なんだけど・・・・・


そんなこと、してるんだね・・・・



きっと、若いって、

そういうことなんだね・・・・・



キスマークついてるよ、って教えてあげたら、

「そんな風に思うそっちの方がいやらしい」

と言われてしまった・・・・・


いえいえ、そっちの方が十分


いやらしいですから!!!残念!!!(なんかこれ、古いかも)


なんかみじめな気持ちになっちゃったなあ・・・・・


27歳くらいから、そういう欲求があんまりなくなってしまったような気がする。


主人のことは、すっごくすっごく、

結婚前よりももっともっと愛してるって思えるのに。

かけがえのない、大切な人だって思っているのに。



どうしてこうなっちゃったんだろう。


何かの女性ホルモンが少ないのかな。

高温期が短いってのも、なにか影響しているのかな???


豆乳ココアでイソフラボンを毎日取ってるんだけどなあ・・・・・・


昔はこっちが断られるくらいだったのに。(それはそれで悲しかった)

立場逆転だよ。


今日だったらウェルカムだったのにさ。


今日の一句    だいたいが 主人のいない日 排卵日


でした。どうもすみません。

このブログのタイトル変えました。自分への誓いみたいなのを込めて・・・・

昨日産婦人科で言われたこと、

「不妊かもしれない」


そのことについて、自分が考えていたよりも、もっともっと大きなショックを受けてたみたい。



昨日のお昼からなんにも食べてないの。

ぜんぜんおなかがすかない。

のどが渇いたとさえ思わない。

なにもほしいとは思わない。


昨晩は主人が結婚式の二次会でいなくて、私はおうちにひとりぼっちでいました。

昨日のブログを書き終わった後、なんかほんとに力が抜けちゃって、

「大好きなお風呂に入ったら元気出るかな、そして早く寝ちゃっていやなこと考えないようにしよう」って、

お風呂に入ることにしました。


入浴剤を入れた真っ白なお風呂に入って、なんかぼーぜんとしていました。


ほんとにぼーぜんと。


そしたら、知らない間に長風呂になっちゃってたのか、

いざお風呂から出ようとして、立とうとしたら、



た、立てない・・・・・

クラクラする・・・・・



目の前がまっくらになって、



心臓がすごく早くバクバクいって、



息をするのが苦しくなって、



せきをしないと息が吐けないくらいになって、



おなかもすっごく痛くなって、



メニエール病の耳鳴りがすっごく大きくなって、




もう私、死んじゃうのかな・・・・・・



って思えるくらい気が遠くなっていきました・・・・・・





裸のままお風呂場にうずくまって、

一生懸命自分に

「大丈夫」

と言い聞かせ、

立とうとしても立てない。




這うようにして脱衣所まできても、

タオルに手が届かない・・・・



裸のまま、バスマットの上で、壁にもたれて、体操すわりで、


自分に意識があるのか、ないのか、


自分が生きてるのか、死んでるのか、




なにもかもわからなくなって、目の前のくらやみの中で

大きな耳鳴りと、自分の心臓の音と、息づかいと。

よく覚えていないので、倒れていたのかもしれません。

ずぶぬれで、裸でいたのに、寒いとかもわからなくなっていました。




1時間以上、そこにそうしているしかありませんでした。



意識がもうろうとしている中で、

主人が帰ってきて、びっくりした様子で、

パジャマを着せてくれて、

なにか飲ませてくれて、

ベットに連れて行ってくれて、

寝かせてくれました。


「大丈夫?」

「どうしたの?」

「どうしてほしい?」

「一人にしてごめんね」


とたくさん声をかけてくれたけど、

私は何も話すことができず、

目も開けられず、

ただただ涙がたくさんこぼれていきました・・・・・


そのまま、気を失っていきました。

お昼前まで目を覚ましませんでした。


主人には昨日の産婦人科でのことを話せず、風邪で調子が悪いと言って、ずっとベットの中でぼーっとしていました。

主人はお昼から仕事に行きました。



起きて、携帯のメールを見ました。同じように悩んでいる友達からのメールでした。

昨日産婦人科に行ったことをメールしていたのです。


その友達だってつらいはずなのに、一生懸命私を励ましてくれています。


「一緒にがんばろう!」って。


涙が出ました。つらくても、前向きにがんばっているってことが書いてあって、

私にも希望を与えてくれました。


この悩みって(どんな悩みでもそうかもしれないけど)、ほんとに体験した人でないとわからないつらさがあると思います。


「赤ちゃんまだ?」


なんて、軽々しく言ってはいけない言葉なんだって、自分が今の立場になってやっとわかったようなものです。


この3年間は、


結婚という大きな生活の変化だけでなく、


親の離婚、大切な人の死、おしゅうとめさんとの関係など


つらい出来事がたくさん重なって、


私はメニエール病という、治らない病気を抱えることになってしまいました。

メニエール病のこと はこちらで読んでくださいね)



「不妊」というまた一つ大きなストレスで、このメニエールがひどくなると、せっかくやめてる薬をまた再開しなくてはならなくなってしまいます。しかもメニエールの薬を飲んでいる間は妊娠しないようにしなくてはならないのです・・・・



そうなるとよけいに赤ちゃんへの道のりが遠くなってしまう。


だから、前向きに、暗くなってしまわずに、


「あかちゃんほしい有職主婦」として


がんばっていかなくては!!


と決意して、もうくよくよ悩まない!!と自分に誓いを立てる意味で

このブログのタイトルを変えました。


コメントで励ましてくださった読者の方、友達、

心配かけてごめんなさい。ありがとう。


こんな暗いメールを最後まで読んでくれてありがとう。


わたし、がんばるよ!!!


今日、市の子宮ガン検診に行ってきました。内視鏡で見た限り、子宮も卵巣もガンは心配ないとのこと。初めて女の先生でしたが、とってもやさしくて安心して受けられました。


赤ちゃんがほしくて、そろそろ・・・と思い(というか、いつまで待ってもできないので)、先月の生理開始日から基礎体温をつけていたので、それも持って行って先生に

「結婚して3年なのですがまだ赤ちゃんができないんです。」

と言って基礎体温のグラフをみてもらいました。


そうしたら、

「排卵はちゃんとありますね。でも高温期が短いようなので、きになりますね。これでは妊娠がしづらいかもしれないですね。ちゃんとした検査をしていろいろみてみないとわからないし、また来週あたり来てもらえますか?それまでもうちょっとがんばって基礎体温をつけてみてください。」

と言われました・・・・


自分の自覚として排卵がちゃんとあるって確信していたし、生理もそんなに不順じゃないし、赤ちゃんができない理由がまさか自分にあるなんてあまり考えていなかったので(やや主人のせいにしていたかも)、ちょっとショック!!頭の中が真っ白になりました・・・


高温期が短い・・・ そんなこと考えてもみなかった・・・・ 生理は26日から32日くらいの周期で毎月来ているし。不妊といえば無排卵とばかり考えていたので、・・・・・ 


確かに高温期が10日くらいしかないようにも見えるこのグラフ。よくある見本のようにきっちり低温期から高温期への移行が1日ではっきりしているとかではなく、自分でみるとどの日からが高温期なのかがよくわからなかったんだけど・・・


あ~~~~~ なんかショック!!!


3年も赤ちゃんできなくて(2年間普通に夫婦生活があれば90%は妊娠するらしい・・・)、いまさらだけど、自分が不妊症じゃないなんて言い切れる状況じゃなかったんだって痛感しました。ぜんぜんのんきに構えていたよ・・・ そのうちできるだろうって。それまで夫婦二人の時間を楽しめばいいんだって思って気楽にしていました。


今日たまたま検診を受けて、基礎体温をついでにみてもらったらわかった驚愕の事実!!!ってまだ詳しい検査しないとわからないけど・・・・・ ホルモン量が少ないのかなあ・・・ なんか薬とか飲まなきゃいけないのかなあ・・・


ああ・・・・・ できちゃった結婚の人がわんさかいる今日で、こうして苦労?(まだしてないけど。これからするのか・・・)しないとできないのか・・・ 赤ちゃん・・・・


授かりものだとはいうけれど、薬の力が必要なのか!!私には!!!!


ガーン!!!!!!!!!!!!!!

私ほどの子供好き、めったにいないよ・・・・ 神様!!!

虐待するような人に赤ちゃんを授けずに、こっちに授けてください!!!


って思っちゃうよ・・・・ 


1週間後、また検査しに産婦人科に行きます。まあ、女の先生だから足を広げるのも案外平気だったけど。


もしかしてこれから長い不妊治療生活の第一歩になるのではないかとか不安に思ってしまって・・・

主人にもこのことは言えてません。来週の検査の結果を聞いて、内容によっては話さなきゃいけないなあ・・・ もしできなかったらごめんなさい・・・・・・  り、りこん!?


「私ではなく、誰か健康な赤ちゃんの産める若い女の子と再婚してください。ごめんなさい。」


なんて離婚届と置き手紙をして泣きながら家を出て行かなくてはいけなくなったら・・・・


とか

考えすぎて

暗くなってしまいます・・・・


神様、赤ちゃんを授ける基準はなんですか???


昨日のブログにも書きましたが、12月に九州に旅行に行くことにしています。それでもう3泊分お宿は取ってあるのですが、いろいろ口コミ(2ちゃんねるとかniftyとか)見てたら、


すっごくよかった!!


っていうのと、


最悪!!


っていうのと両極端なコメントが。人それぞれ感じ方が違うし、しょうがないんだろうけど。


自分がとってもよかったって思った宿についてよくないコメントがあったりするのを見かけたりすると、「あれ~~~???うそ~~~~???」って思ってしまう。


口コミって、全部ほんとなのかな??って思ってしまう。


でも悪いこと書いてあると・・・結局気になってしまう。


ライバルの宿を蹴落とそうと、わざと悪く書く人がいるのかな?

自分のとこのお客さんを増やそうと、すっごくよく書く人がいるのかな?


ほんとの体験だけを書いてほしいなあ・・・・



ちなみに、12月に行こうとしているのは


由布院の二本の葦束


奥黒川の帆山亭 ってところ。

どちらも何年か前にTVで見て、行きたいな~~~って思ってたところです。

お値段も私にとっては大奮発なので、最高のお宿であってほしいと願うばかり。

宿選びに失敗は許されない!!って燃えています!!


だからこそほんとのことが知りたい・・・・ 

ほんとのほんとは自分で行って確かめるしかないんだろうけど、遠く九州まで出かけて(そう何度も行けないし)、お値段もお値段だし・・・がっかりしたくないのです・・・


ほんとに誰か教えてくださ~~~~~い!!!って感じです。


ごはんがおいしくて、きれいで、接客が感じいいところ。だといいなあ・・・・

ああ、寒くなったなあ・・・ 温泉が恋しくなる今日この頃。

今日は私のおすすめのお宿について書きたいと思います。


先月行ったお宿、夕やけこやけ

とってもよかったです。お部屋に露天風呂がついていて、目の前の森を眺めながら、森林浴+温泉浴って感じ。ごはんもとってもおいしくて、伊勢えびのお刺身(さっきまで生きてた)や夢前牛の塩釜焼き(とってもやわらか~いおいしいお肉)が出てきて、大満足。

お部屋もきれいで、ほんとにのんび~りできました。

夫婦二人っきりで行くのがおすすめ!

去年行ったお宿、三余庵

感激しました。お部屋にも半露天の大きいヒノキのお風呂がついていて、モール温泉というちょっととろ~りしているお湯でとても気持ちよかった。ごはんも出てくるものぜ~んぶおいしくて、新鮮なお刺身と十勝牛が最高でした。それとここは朝ごはんがこれまたとってもおいしくて、パンとそれにつけるバターやジャムも全部おいしかった!!あと接客もとても気持ちいい。お部屋もきれいだし。

あ~~~ また行きたい~~~!!!

12月に行く予定のお宿、二本の葦束

まだ行ったことないのですが、とてもよさそうなので楽しみにしています。行ったことある方いらしたら感想を聞かせてくださいね!

私がまた行きたい!と思わせるお宿の基準は、

ごはんがおいしいこと

きれいなこと(清潔はもちろん、景色がきれいとか、お部屋のインテリアが素敵とか)

接客がとても気持ちいい

の3つ。旅行は大好きでよく行くのですが、この3つを全部満たすのってなかなかないもんだなあ・・・って思う今日この頃。

ごはんがすっごくおいしくて、お部屋についてるヒノキの露天風呂から海が見えて(海しか見えないという絶景)とてもきれいで、お部屋も広くてくつろげて、大浴場のほうにも数種類のたのしいお風呂があって、客室係の方の接客もあったかくて。

でも、

もう行かない。

売店の若い女の子の接客が感じよくなかった。

そのせいでいやな気分になったし、もうそのお宿には行かないし、他の人にも勧めない。

接客がよくないと、誰か一人でも感じよくない人がいると、

その宿の価値がぐんと下がる。

接客ってほんとに大切。

あと、お金出して泊まるのに、自分のうちより汚いところには泊まりたくない!!

おいしかったっていう記憶ってすっごく後まで残る。だからごはんがおいしいとまた行きたくなる。

実際に2回行ったお宿もあります。

上高地アルペンホテル は2回行って(しかも2回目は2泊した。2泊目のごはんはさらにごちそう!)、

きっと次に上高地に行くときもまたアルペンホテルに泊まると思います。

佳翠苑皆美 も、そこに働く人全員の接客が感じよく、ごはんもおいしい。2回行きました。また行くだろうと思います。


ああ、そう考えると、二度と行かないであろうお宿って多いなあ・・・


おすすめのお宿があったら、コメントで教えていただけるとありがたいです!!

私はアースキーパーメンバーシップというのに参加しています。これは私の住んでいる県の地球温暖化防止行動計画に基づく実践行動を自主的・主体的に行うとかいうもので、簡単にいうと、「地球温暖化防止のために身近な普段の生活から積極的に見直していこう!」って感じのものかな。

今年の夏は「アースキーパー・サマーチャレンジ」というのに参加しています。家庭の電力使用量を対前年同月比で6.5%以上の削減を目指すというものです。目標を達成すると図書カード1000円分がもらえ、さらに削減率上位1位から3位には5000円から20000円相当の賞品がもらえるという、電気代も安くしつつ、ごほうびまでいただけるという、なんともがんばりがいのある企画なのです!!

そういう訳で、我が家では極力クーラーをつけません。(がんばってつけずにいたけど、友達が遊びに来た時にはやっぱりつけないわけにいかなくて・・・)

窓を全開にして、扇風機とうちわと、アイスノンで暑さをしのいでいます。昔、私が子供の頃はクーラーなんてめったにつけなかったし、そもそもリビングに1台あるだけでした。なのに今は1部屋1台の時代・・・クーラーの室外機の近くってとっても熱い風がでていて、これが余計に地球を暑くしているんだなあとつくづく感じます。最近でこそやっと涼しくなったけど、真夏はホントに暑い!!異常だなって感じることがとても多くあります。 

ちょっと前の映画ですが、「DAY AFTER TOMORROW」で、温暖化が原因で地球が大変なことになるっていうのを見て、あれは映画だけじゃなく、身近に迫ってきている深刻な問題なんだと衝撃を受けました。(見てない人がいたら見てください。地球に住む人みんなにみてほしいなあ・・・) 

映画を見てからは車に乗るのをやめてなるべく自転車と徒歩で出かけます(排気ガスがでたらやばい!と思って)。

自分一人でがんばってもしょうがないかもしれないなんてあきらめないで、地球上のみんなが、一人一人ががんばれば、ほんのちょっとの心掛けでも絶対違う!って思います。 

誰もいない部屋の電気、誰も見てないテレビ、これを消す。これだったら誰でもできると思います。 

そういう小さな積み重ねでも、未来の地球のために、子供たちのために。 

そして家計にもやさしい!!主婦は家庭での地球温暖化防止のリーダーだと思っています。 子供に教えることも大切だと思うし。

サマーチャレンジの結果はまだですが(今チャレンジ中なので)、引き続き夏だけでなく、いつも心掛けていきたいです。

地球にやさしいと、家計にもやさしいですよ!!
ご報告がかなり遅くなってしまいましたが、先月行ってきたイタリア旅行について書きたいと思います。

行ったのはJTBの「今度の週末は南イタリア6~ローマ・ナポリ・ソレント・ポンペイ・カプリ島~」というツアーで、週末と祝日の3連休と3日間夏休みを使って、6日というコンパクトな日程ながら、もりだくさんの旅でした!!ヨーロッパでよくあるのは8日以上のツアーですが、お仕事してたらなかなか8日間も休めないもん。この6日間のツアーはとてもありがたかったです。JTBではフランスやドイツ、スペイン、スイスなども6日間のツアーを出していて、なかなか休みが取りにくい人にはおすすめです。

ローマは5回目でしたが、何度行っても新しい感動があって、初めて目にするものもあって、でもなれてるから歩きやすく、街中が世界遺産で、一緒に行っただんなさまもご満悦でした。「ダ・ジーノ」というレストランはとってもおいしくて、ホントにおすすめです!!そこのボンゴレビアンコは今までの人生で一番おいしいパスタで、日本に帰ってきてからも何度も自分で作ってみています。でもやっぱり「ダ・ジーノ」には負けちゃうけど。イタリアはほんと食べ物がおいしいです。(ツアーについてるのはまあまあといった感じの料理なので、フリータイムに自分で調べて行く、地元の人に人気のお店に行くのがやっぱり一番!)

今回初めて訪れたのは「ナポリ」「カプリ島」「ソレント」「ポンペイ」で、それぞれまた新しいイタリアを見て、イタリアがもっともっと好きになりました。

特にあの有名な青の洞窟がある「カプリ島」は、感動して涙が出たくらい絶景です!!

青の洞窟も本当に美しい「蒼」で、もう、口では言い表せられない、ロマンチックな、神秘的な、とってもとってもきれいな色をしています。

でも、私が涙が出たくらい感動したのはここではなく、カプリ島の山をバスでどんどん上がって行った時に眼下に広がる海と、緑と、港と、街の景色です。私の中の「世界絶景ランキング」に輝きました。

「世界絶景ランキング」とは!!夕日で真っ赤なグランドキャニオンや、朝もやのナイアガラ、青空に映えるエアーズロックやグレートバリアリーフの海の中の珊瑚や魚が見せてくれる別世界、などなど心に深く焼きついている「私の目でしっかりと見て、体中の細胞のすべてが喜ぶ景色」の一つになりました。ただ、ランキングとはいえ、どれもすばらしすぎて順位はつけられないのですが。どれも1位です。だいたい行った時、見たその瞬間、「ここが1位だ!!」って思うんですけど、しばらくたってよくよく考えてたら「でも、ここもよかったし、あそこもよかったし・・・」って感じで順位がつけられなくなってしまうのです。

とにかく、「カプリ島」はとっても美しい島でした。世界中の人々がバカンスに来ていて、街は大賑わいでした。フェラーリの社長とか、世界のお金持ちの別荘がたくさんあって、とてもうらやましかったです。もしもなにかのひょうしに世界のお金持ちになれたら私もあそこに別荘がほしいなあ・・・ まあ、そこまでは無理でも、今度行くときはカプリ島に泊まるツアーで行って、もっとゆっくりしたいな。(なにせ6日間の強行スケジュールだったので、ホントにバタバタでした)

ああ、やっぱりまだまだイタリアは奥が深い!!また絶対行きたい!!と何度行っても思うのでした。

今日は友達をおうちに招いて、イタリア収穫祭をします。イタリアで買ってきたワインと、カプリ島の名産のレモンのリキュールを飲みながら、イタリアで買ってきたチーズやパスタ(ホタテと海老とイタリアで買ってきたボルチーニ茸とスパゲッティーを白ワインとガーリックとたかのつめをきかせて)、それにピザーラでホームパーティです。まだ余韻に浸りつつも、でももう次の旅行に行きたい!!とパンフレットを取ってきています。

旅行って、ほんといいですよね。この思い出は、きっと、私がおばあちゃんになっても思い出して、「楽しかったなあ~~~」っていい気持ちになれるから、思い出って大切。「物より思い出」です!!と言いながらも旅の記念にとなにかしら買ってしまうのですが。

そういうわけで、どーんと楽しんだ後にはまた現実があり、さらに「カード引き落とし」という忘れた頃にやってくる旅行の余波にびくつきながら、また「普通の主婦の節約生活」に戻ってがんばっています。メリハリがないとがんばれないもん!!またがんばってお仕事して、節約もして、また絶対旅行に行くんだ!!