私の不妊の原因は黄体機能不全でした・・・・

基礎体温の高温期は通常14日±2日。

これは生理の周期に関わらず一定だそうで、周期が26日の人でも、35日の人でも、高温期の長さは同じだそうです。

私の高温期はせいぜい10日くらいしかなく、しかも高温期への移行もゆるやかではっきりせず、高温期の途中にも体温が低くなる日もあったりして・・・・

ああ、やっぱりこれが原因でした。

ちなみにフーナーテストは合格でした。


この中のどれか一つでも当てはまると、黄体機能不全が考えられます。

①基礎体温の高温期が2週間以下で、日々の温度変化が大きい(ギザギザしている)

②高温期の時に採血した血中プロゲステロン(黄体ホルモン)が10ng/ml以下

③排卵時期の超音波検査で卵胞の大きさが2㎝以下


私の場合、②は19.1で合格、③も合格でした。①だけあてはまります。

フーナーテストも合格だったし、そういう訳で「黄体機能不全による不妊」という診断に。


黄体機能不全とは

 卵巣から分泌される女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン) の分泌量が少ないこと。

 子宮内膜が十分増殖せず、着床障害の原因になる。

わかりやすく言うと、受精卵が育つための子宮内膜である「赤ちゃんのベッド」が作られないということ。

着床しなければ妊娠はできないもんね・・・

ふかふかのおふとんには赤ちゃんがきてくれるけど、せんべい布団ではきてくれない・・・そんな感じかな。


そこで、黄体機能を維持するためにhCG というホルモン注射をすることになりました。

フーナーテストで精子もばっちり入ってるし、もうすぐ排卵するから、黄体機能を維持すれば妊娠すると先生から説明を受けました。

痛い筋肉注射でしたが、これで赤ちゃんができるんだと思うとちっとも苦にはなりませんでした。


「これで妊娠したら8月生まれだね~~~」

なんてだんなくんと言いながら病院を後にし、帰りに図書館に寄りました。

図書館でしばらく本を選んでいると、


なんだか気持ち悪い・・・・ 吐きそうだよ・・・・・


胸が苦しい・・・・ 息がしんどい。


立っていられない・・・・・・



とっても具合が悪くなってしまいました・・・・

注射から1時間ぐらいたっていました。


あまりにもひどいので、病院に電話したら「すぐ来てください」と言われ、だんなくんの車で病院に戻りました。

病院につくやいなや、受付のところで目の前がまっくらになり、その場に倒れてしまいました・・・・


先生の指示で私は陣痛室に寝かされていました。

陣痛がきた妊婦さんが分娩室に入る前に待機しておくお部屋でした。

小さな和室にお布団がひかれています。

意識がもうろうとする中、生まれてくる赤ちゃんのオギャーという鳴き声が聞こえてきます。

ちょうど正面のお部屋が分娩室のようです。

私は涙があふれてとまりません。

陣痛でこの部屋にいるのとはかけ離れている自分の置かれた立場。




「残念だけど、今のところhCG以外に使える薬がないの。

こんなに副作用が出るのでは、もう使わないほうがいいと思う。

それでも今月はhCGを打ってるから、今月妊娠することにかけてみましょう!

もうちょっと休んで行ってね」

と言って先生は出て行きました。



私にはもう治療するすべがない・・・・

もう赤ちゃんが産めないの・・・・???




生まれてくる赤ちゃんの泣き声が静かな部屋に響き渡って、

胸が締め付けられる思いでした。


だんなくんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました・・・・

hCGさえ使えれば、そんなにむずかしい不妊治療ではなさそうだったのに・・・・




1時間半くらいそのお部屋で休んでいました。

だんなくんに手を握ってもらいながら、目を閉じていました・・・・



しばらく休んだらだいぶ落ち着いてきました。先生が様子を見に来てくれました。


「今月だめだったら、もうどうすることもできないんですよね・・・・」

と先生に尋ねました。

先生は

「いいえ。hCGのように手っ取り早くとはいかないけど、漢方のほうで考えてみようと思う。

じっくりとだけど、がんばりましょう!」

と言ってくれました。


私はもう、


西洋医学で積極的に不妊治療をしていく


ということができなくなってしまいました。

せっかくやる気になった矢先なのに・・・

目の前まっくらです・・・・・


とりあえず、今月妊娠していることにかけてみるしかありません。

高温期、ずっと続きますように!!


今日は長くて暗いお話になってしまってごめんなさい。

ここまで読んでくださってありがとうございます。


お薬が使える方、私の分までがんばってください!

もし同じようにお薬が使えない方がいらしたら(使える人でも)漢方や食品など、

「これはいいらしいよ」ってのがあったら教えてくださいね!

とりあえず、私はしょうが紅茶で身体を温めて、大豆(納豆とか)で女性ホルモン出せるようがんばるつもりです。


また報告しますね!



大好きだった占い。「恋愛運」は必読でした。

読まなくなったなあ・・・・


結婚して、大好きなだんなくんと毎日一緒にいられて、とっても幸せ。

でも、「ハニカミ」(デートする番組)を見ると、

「ああ、私もデートしたあ~い!」

って思っちゃう。だんなくんとおでかけすることはあっても、独身の頃のような、ましてやつきあうかつきあわないかくらいの頃のあのドキドキはもう一生味わえないんだろうなあ・・・・

初めて手をつないだ日、初めてキスした日、初めての旅行。

つきあう前とか、つきあいたての頃のデートってよ~く覚えているのに、

結婚してからのお出かけって、旅行以外よっぽどでないと印象になかったりして・・・・

ごめんなさい、だんなくん・・・・・


私の周りも結構みんな結婚していて、仲良しのお友達で結婚していないのは一人だけ。

独身の頃はその子と二人でよくコンパに行ってました。

「ツートップ」なんて言いながら、週1,2くらい。

コンパって、コンパ自体より、女同士でする行く前の作戦会議と、終わってからの反省会がとっても楽しかった。

「かっこいい人くるらしいよ~~」

「大手の人らしいよ~~」

とか。

かわいいお洋服を買って、美容院に行って、ばっちりメークして。

コンパの途中お手洗いに行って、お互い誰がいいとか、もう帰ろうよとかこっそり話したりして。

帰りにはファミレス寄って

「今日のは最悪だった!」

「なんだ~~~ あの態度!!??」

なんてもんくを言ってみたり。

なかなかほんとコンパでいい出会いはなく、友達とそうやって出かけるのが楽しいって感じでした。

その頃はそれで楽しくて、寂しくなくて、彼氏がほしいとは実は思ってなくて。


私が結婚することになって(まあ、だんなくんとつきあうようになって)、コンパに行くことができなくなって、「ツートップ」は解散。友達にも彼氏ができていたので、よかったのですが・・・・


その友達が彼と別れ、29歳独り身。

私が独身なら、また「ツートップ」を結成して、この寒い季節を寂しくなく、楽しく過ごせるのですが、

今はそうはいかないので・・・・


私は心からどうにかしてあげたい!!と切に思うわけであります。


それで、だんなくんに頼み込んで、だんなくんの職場の先輩と3対3でコンパを開催することに!!

とても久しぶりだわ!!


友達にすてきな出会いがありますように・・・・・

街はだんだんクリスマスっぽくなってきたことだし。


自分が恋愛から遠ざかってる分、友達にすべてを託す。

そんなところでしょうか。


がんばるぞ!!

前回の診察の時、次の生理がきたら電話するように病院から言われていたので、今日電話しました。

前回の血液検査の結果が出ていて、

「ホルモンのバランスはよくて、排卵もしているようです」

と言われました。


ホッ・・・・

とりあえず一つ目クリア。

よかった。


そして、

「次にする検査としては卵管造影やフーナーテストがありますが、どこまで調べることを望みますか?」

と聞かれました。

卵管造影はちょっと怖いから、

「できればもう少しタイミング法で様子を見てから、それでもなかなかできないようならもっと詳しい検査を・・・・・」

と答えました。


先生が

「ん~~~~~~~

高温期が短かったのが気になるので、基礎体温表をまた持ってきてください。

その時できれば、前日の夜に性行為をしてきてください。

ついでにフーナーテストをしましょう。

できなければそのまま来てください。無理しなくてもいいですから。」

とおっしゃった。


おお!フーナーテスト!!


フーナーテストとは!?

性行後試験ともいわれます。

精子は膣から子宮頸管部にもぐり込みますが、もぐり込む能力があるかどうかを調べます。

(精子が子宮頸管を通過できるかどうかという表現もある)

検査は排卵時(排卵日直前)に行います。

まず、検査の前夜、あるいは朝にSEXをします。(直接的な言い方でごめんなさい)

30分ほど安静にした後、4時間以内に(2~3時間以内と書いてある本もある)病院に行って検査をします。

膣内で射精された精子は、普通ならすでに子宮頸管を通り抜けているはず。

そこで子宮の入り口の頸管粘液をとり、この中に精子がある程度以上(10匹程度以上)いればOK!

顕微鏡で運動能力はどうかなど調べます。

いなければ精子に子宮にもぐり込む能力がないとみなされます・・・・

しかし!!

フーナーテストの結果はその時のご主人の体調などで差が出るもの。一度きりの検査では異常かどうかわかりません。そのため、最初の検査で異常があった場合には、2~3回検査を繰り返し、それから判定することになっています。


これをやるのか・・・・

わたしより、主人がプレッシャーになるなあ・・・・・

大丈夫かなあ・・・・・


と思いつつ、さっそく主人にメールして、血液検査で異常がなかったことと、次にフーナーテストをするから協力してねと伝えました。

主人が帰ってきて、おそるおそる

「メール読んでくれた?」

と聞いたら、

「ああ、にやけたよ~~~」

と言っていた。

主人は検査の趣旨がわかっていないのか、自分の精子がどうなのか心配という様子はなく、

私がメールに

「前の夜にHしてきてくださいって。ご協力よろしくおねがいします。」

って書いたから、私から誘うなんてここのところめっきりなかったので、それを喜んでいるご様子。


私が男だったら緊張して、立つものも立たなくなるのでは・・・・???

と心配したのに、別に平気そうだった。

Hができることが楽しみといった感じだった。


それを見て、いかに自分が今までHを拒んできたか、

主人にさみしい思いをさせてたんだなって

反省しました。

ごめんね・・・・・

セックスレスの経緯はこちら


Hしないと赤ちゃんできないもんね・・・・・


もうちょっと数を増やしていかないと・・・・・・

月1回や2回じゃだめだったか・・・・・・・




「今月排卵がないようですね」

と産婦人科で言われていたので、

できていなくて当たり前なのに、




やっぱりガッカリします。

さみしいです。




11歳で初潮を迎えてから、29歳の今日の日まで、

ほんとに毎月、

はかったようにその日がきて。


今更ながら不思議。身体って。


こんなに18年間毎月きていたものが、

妊娠したら、ピタリと止まる。

なんて不思議なんだろう。


赤ちゃんができるってことも、もっともっと不思議。

私一人の力じゃできなくて、大好きな人と結ばれてはじめてできるんだもん。




今日リセットしてしまったことはさみしいことだけど、

またいちからがんばるぞ~~~!!!





こんな風になんだか明るく前向きな気持ちになれるのも、

今日はとてもおめでたい日だから。


黒田さん、紀宮さまのご成婚に、心からご祝福を申し上げます。


私なんかが恐れ多いですが・・・・


ほんとに幸せそうなお二人を見て、日本中の人があったかい気持ちになっていると思います。


毎日のニュースがこんなふうに、みんなの心をあったかくするものであったらいいのになあ・・・・


お二人のご結婚、

ほんとに私もうれしいです!

おめでとうございます!!



なんとセクハラを訴えることになってしまった・・・・!!!

ああ、どうなっちゃうんだろう・・・・

でも、もみ消されちゃったりするんじゃないかなあ・・・・・

まだまだ男性優位な感じなんだよなあ・・・・・役所って。

はっきり言ってその辺民間より遅れてるんじゃないかって思っちゃう。

前いた会社にはいなかったよ、今時おしりをさわる上司とか。


訴えるといっても、いきなり裁判とかではないんだけどね。


私の課に30歳で独身の女性がいます。仮にAさんとします。

Aさんはしょっちゅう

「早く結婚しろ」

「どうして独身なのか?」

の類のことを言われていて、実はすごーく傷ついていたらしいのです。

しかも今いる部署で一番偉い人B部長(実はこの人セクハラ委員なんだけど。意味ない)が、大勢いる前でAさんだけ名指しでそう言った矢先に

「うちにはセクハラはありません」

と言ったり。

課で2番目に偉い人C班長に

「それをセクハラだとかいちいち騒ぐ方がおかしい」

などとくぎをさしてきたり。


私もB部長に

「早く子供を作れ」

とこれまた大勢の前で言われたり、腰に手を回されたり、おしりもさわられたり。

上がそんなだから、下もまるでセクハラなんて平気な風潮さえあるくらい。だって上司がかばってくれるんだもん。


C班長の部下D(男性)にセクハラされて、泣いてしまったときも、そばで一部始終見ていたC班長は自分の部下であるDを注意するどころか、泣いた私の方を怒ったんですよ。

Dは私のコップを奪って、

「ここら辺から飲んだのかなあ~」

と言いながら、飲み口のあたりをベロベロなめ回し、いやがる私を見て周りの男性職員が喜んでいる。

そんな状況、女だったら泣くでしょう、普通。

私はそれでお金もらってる訳じゃありませんし!!

それでも怒られたのは、泣いた私なんです。まだその職場にきて2週間くらいしか経ってない時にいきなりですよ。


C班長の別の部下Eには、いきなり

「その声、いらつく」

となにもしていないのに急に言われたり。

確かに声は高いです。

それでもわざとだしてる声ではないんですけど。


男性がとても怖い・・・・


他にも書けばきりがないんだけど。


信じられないでしょう!!??

民間に「セクハラ対策を指導する立場」にある役所の中がこんな状態なんだもん。


Aさんは、私が最初に泣かされたとき、かばって連れ出してくれたり上司にそれをかわりに報告してくれたやさしい女性です。職場では「強い女」と思われて(この状況では強くならざるをえないでしょう)、男性職員も平気で傷つくようなことをAさんに言います。


つい最近になってAさんに

「ほんとはすごく傷ついていて、一人になってから泣いてる」

って打ち明けられて、

「corococoさんは大丈夫?」

と心配してくれて。

そこで初めて実は密かに人事との交渉をしているという話を聞きました。


Aさんに

「人事課のセクハラ相談窓口に今まで何度も相談してきたけど、その担当者自体が男性でちっとも親身になってくれなくて、ぜんぜん状況も変わらないんだ。

外部の産業医の先生で、弁護士とまではいかないけど、そういう分野の専門家のお医者さんに相談して、その人と一緒に人事の人と話をすることになったの。それで今までに言われたこと、されたことをちゃんと文章にして提出するの。

corococoさんも書いてくれないかなあ・・・・」

と言われ、私も書きました。


日付と場所とした人の名前を全部書いて。

私の名前ももちろん書いて。

事実とその時の私の気持ちと。

A4サイズに4枚になりました。

文章にしてみて、客観的に読んでみても、やっぱりひどいことをされています。

新聞になんて出たらやばいでしょうってくらい。

もちろんここにも出せないけど。


これが外部に出ないうちに、職場の中だけで、役所の中だけで解決してもらいたいものです。



男性からすれば、おしりを触るとか、コップをなめ回すとかそういうのをセクハラだとは認めやすくても、

「早く結婚しろ」

だとか

「早く子供を産め」

などという言葉がどれだけ女性の心を傷つけているかわかってないんだろうなあ・・・

そういう方が逆にずっと心に残るのに・・・・


これを読んでくださってる女性の方なら、わかってくれますよね?

ましてや私のように不妊治療中なのに

「早く子供を作れ」

などと言われることがどれだけ苦痛か。

仕事にはなんにも関係ないじゃんか!!


また進展があったら報告しますね!





腰痛です。

私の腰は、2年前に交通事故でバイクにぶつかってこられたときから、めっきり弱くなってしまいました。

ちょっと本気で草抜きをがんばったり、ちょっと友達の子供を抱っこしすぎた日があったりしただけで、

超痛くなってしばらく湿布とコルセットのお世話になっています。


妊娠したら腰に負担がかかることはわかっているし、出産してからなんて、どんどん大きくなっていく我が子を抱っこしつづけなくてはならないんですもの・・・・


薬局の湿布と手持ちのコルセットでなんとかがんばってきましたが、やっぱりちょっと重いものを持っただけで激痛になってしまったりするので、不妊治療も大事だけど、腰もどうにかしなくては!と思い、今日は整形外科に行ってきました。


レントゲンを撮ってもらったら、骨には異常がないとのこと。

お医者さんには運動するようにと言われてしまいました・・・・


腰が痛くてエアロビやめたのに・・・・


安静にしていたのに・・・・・


逆に運動不足だと!!???


ヘルニアじゃないかと相当ビビっていたので、その点大丈夫でほっとしました。


でも、こんなに痛いのに、


「運動不足でしょう」


と言われ、なんかショック。

まだ若いのに、運動不足が原因で腰痛になるとは・・・・

トホホ・・・・・


そういうわけで、エアロビほど激しく運動しなくていいから、軽い運動を取り入れたリハビリがあるからそれに来るように言われました。

明日から、行ける日に会社帰りに病院に寄ってリハビリをすることに。

ちょっと楽しみです。


不妊治療ももちろんですが、それ以前に治しておかなくっちゃね。


腰が痛いと仲良しもできませんから・・・・・・


それじゃあ、妊娠できませんしね・・・・・・・

前向きにがんばろう!!


って決めてたのに、

やっぱり、昨日は泣きました。


がんばって不妊治療するんだ!!って意気込んでも、

やっぱり心のどこかで


どうして私だけ?


って。産婦人科でたくさんの妊婦さんや赤ちゃんと同じ空間でいて、


この中で赤ちゃんができないのは私だけ???


ってつらくなってしまいます。


でも、その気持ちを押し殺して、自分はがんばるんだ!!って意気込んで。


主人に、

その日私が病院で言われたこと、

今後していく検査、

図書館で借りた本に書いてあった不妊に効く情報・・・


など一生懸命話しました。


でも、主人はその日仕事で、朝の4時半に家を出て、夜の9時に帰ってくるという激務をしてきました。

当然疲れているし、眠かったのに違いありません。


それでも私はどうしても、すぐに主人に聞いてほしくて、

ウトウトしてる主人をしかりつけながら、

自分のどうしようもないこの感情をぶつけるように、

 

「二人の問題なんだからちゃんと聞いてよ!!!」


って。


でも主人は

「大丈夫だよ・・・・

 それより寝ようよ・・・・

  (グーグー)」


となってしまいました。


そしたら、私の中でがまんしていたなにかが、怒りなのか悲しみなのか、

感情がこみ上げてきて、

涙がいっぱい出てきて、

子供のように大きい声で泣き出してしまいました。


びっくりした主人が起きてなだめてくれました。(かなり眠かったと思う)

それでも私はこのどうしようもなさを、この感情を、

がまんすることなく、疲れるまで、それで眠れるまで、

ひとしきり泣きました。

その方がすっきりするんじゃないかって、潜在的に思ったんでしょうか。


気がついたら朝になっていました。


寝たからってのもあるし、あんなに泣いてすっきりしたのか、

朝にはもう平気になっていました。


それでも、最近調子がよくないメニエール病の耳鳴りとめまい(不妊のストレス!?)と腰痛で、

今日はぐうたらすることにしました。

いつでもベッドに行けるようにパジャマのまま。

こうしてブログを書いて、自分の気持ちを整理しています。


こうして、きっと、赤ちゃんできるまでは不安定な自分と向き合っていかなくてはなりません。


読者の方からのコメントや、同じ悩みを持つ人のブログで、相当元気もらってます。

本当にありがとうございます!


不妊かもって思うようになってから、やや対人恐怖症な私。

「赤ちゃんはまだ?」

って聞かれるんじゃないかって不安。


今明るく振る舞えない悩みがあるのに、

いつも明るいと思われている自分へのプレッシャー。

同じ悩みの人でないと、この気持ちは理解できないだろうし、

説明するのもおっくう。

だから、主人のいない休みの日なのに友達と会うのがちょっと・・・・

ってひきこもりです。


弱い自分を見せられない、

暗い自分なんて見せられない・・・・・


自分が元気ないときでも会える友達って、貴重です。

 

弱いとこ見せられる数少ない親友でも、

日曜は旦那さんがいるし・・・・

独身の子は仕事だし・・・・・

普段みんなに明るいと、悩みなんてなさそうと思われてるキャラなばっかりに(トホホ)・・・

こうしてブログに思いを綴るしかないのです・・・・


明日からお仕事だから、また明るい自分でいなくてはなりません。

だから今日は思いっきり暗い自分を許してあげようと思います。


こんな私だって、ほんとは泣いちゃったんだよ・・・・・


今月私は友達と京都に行きます。

京都はだいたい毎年行っている、大好きな場所です。

心が落ち着ける所。

お寺や神社にはなにか不思議な力があるんでしょうね。

そして、紅葉にも代表されるように、ほんとに緑が多くて、

その自然にもいやされるのでしょう。


紅葉はもちろんですが、今回私たちがお目当てにしているのが、

鈴虫寺 さんです。


一つだけ、なんでもお願いをかなえてくれるというお地蔵様がいらっしゃいます。

ありがたいお説法をしていただき、お守りを買って、お地蔵様にお願いをして帰ります。

そのお守りをいつも持ち歩いていると、わざわざ私たちの所まで、

お地蔵様は草履を履いて、願いをかなえるために歩いてきてくださるのです。

お地蔵様がお願いをかなえてくださったら、

またお礼にそのお寺に出向いてお礼を言います。

そしてまたお願い事があれば、同じようにして帰るのです。


2年前、鈴虫寺のうわさを聞いた友達に誘われて、初めて行きました。

その時は初夏のさわやかなお天気の中、お参りしてきました。

もみじがたくさんあったから、紅葉もすばらしいんだろうなあと思ったのを覚えています。


そして、お地蔵様はちゃんとお願いをかなえてくれました。


それでお礼に行くんです。

その時一緒に行った友達と一緒にです。


その友達は結婚が決まり、遠くにお嫁に行くことになりました。

転勤した彼のところに。

だからもしかしたら、その友達と二人でこうして旅行に行けるのも、

さみしいけど最後かも・・・・・遠いからなかなか会えなくなるだろうしね。

だからいろんなことたくさん話したいと思います。









行ってきました!産婦人科!!


待合で待っていると、

たくさんの妊婦さんがいたり

(産婦人科なんだから当たり前なんだけど)、

今日退院するらしい赤ちゃんが

お父さんにぎこちなく抱っこされていたり・・・・

みんなが幸せそうに見えて、

不妊かもっていう悩みなんて、この中に私だけ??

なんてちょっと悲しくなってみたり。

でも、赤ちゃんを見てると、とてもかわいくて、

自然に笑顔になってしまいました。


さて、雑誌を2冊くらい読み終えてやっと順番がきました。


まずは先生とお話。基礎体温表をみてもらって・・・・・

自分で見てもどうやら今月は排卵がない???みたいなグラフで、

「とりあえず診てみましょう」

と内診です。だいぶなれましたが女の先生でも、やっぱりはずかしいものです。


「う~~~~ん。これは~~~~。

排卵してるかわかりにくいですねえ~~~~。」


次に尿検査。排卵がわかる検査。

もしかしたら今後おうちで自分でやってもらうようになるかもしれないからと、

看護婦さんに検査の仕方を教えてもらった。


「ゴールドサインLHワンステップ」

という商品名だった。

排卵前に増えるという、黄体化ホルモンの放出を調べられるらしい。



紙コップに尿を取って、それを専用のスポイドで吸い上げ、

診断用カセットをいうもののフィルター部分に落として吸わせます。

尿が完全に吸収されるまで待つこと2,3分。

判定プレートを引き抜いて、さっき尿を吸わせた部分の色を見ます。

ピンクになり具合でもうすぐ排卵かがわかります。

私はちっとも色が変わらず、真っ白でした。

どうやら排卵してないらしい。


そしてまた問診。先生いわく

「排卵が起こってないか、起こっててもよくない排卵だったか」

という感じらしい。

「ちょっと前に風邪を引いていたりして、体調がよくなかったからでしょうね。」

(風邪を引いている時期とかも基礎体温表に書いていたので)

と言われた。

風邪もあるかもしれないけど、

それより先週「不妊かも」って話になったことによるショックで

排卵がこなかったんじゃないかと、

私は心の中で思った。

排卵ってやつもデリケートなんだなあ・・・・

私のたまごちゃんだもんねえ・・・・・


そして

「血液検査をしましょう」

ということになり、血中ホルモン検査というのをするため血液を採取。


調べるホルモンは4種類。


プロラクチン

・・・出産後の授乳期に増加するはずのホルモン。

  出産もしていないのに増加するという原因不明の病気があって、

それは不妊の原因となる。  


甲状腺ホルモン   

・・・無理なダイエットなどでこのホルモンが低下していると、

  古いホルモンの正常な分解を妨げ、不妊の原因となる。 

  女性の場合はプロラクチン、エストロゲンの上昇により、

  妊娠しにくい状態となる。


テストステロン 

・・・男性ホルモンの一種。

  女性でもある程度分泌されていますが、

  異常に高く分泌されている場合がある。


プロゲステロン 

・・・黄体ホルモンのこと。これが出て体温は高温期になる。

  排卵が起こると分泌されるホルモンで、

  受精卵の着床を受け入れる準備をするために

  子宮内膜を厚くする指令を出す。

  受精した卵の発育維持に関与している。      

    (以上不妊症用語辞典より)



特に、私の場合は

最後の「プロゲステロン」

先月私の高温期が短かったところから

先生としては気になるところらしい。


先生としてはというか、私にとってももちろん気になるところ。


だって、それが出てないと、

もし受精しても、

その受精卵が育つためのおふとんが用意できないってことでしょう!

それじゃ妊娠できないわけだ。


せっかく来てくれたお客様に

「いや~~~ 布団がないから宿泊はお断りします。」

という宿のようなものだ。

宿せないわけだ。


今後していく検査としては


子宮卵管造影検査

    ・・・・造影剤を膣から注入してX線で撮影。

       バリウムを飲んでする胃の検査と同じようなもの


フーナーテスト

    ・・・・Hして10時間以内にきてくださいという、

       精子が子宮頸管を通過できるかのテスト


があるらしい。


「次の生理がきたら病院に電話してください。

その時、次はいつ病院に来ていただくかを相談しましょう。」

と言われ、今日の診察は終了。

3360円ナリ。


大学でこれらプロゲステロンだの、エストロゲンだの、

テストにも出たし、習った記憶があるけど、(動物のだけどね)

まさかその時のちのち自分がこうしてまたその言葉を勉強し直すことになるとは。

ノートどこかにいっちゃったよ。


病院の帰り、早速図書館に行って、

「赤ちゃんがほしい人のための本」

「あなたの不妊の悩みに答えるQ&A」

って本を借りてきました。

自分の身に降りかかったときの、

こうして何かを調べたり勉強しようとするこの意気込みで、

学生の頃もっと勉強しとけばよかったなあ・・・・

なんて思えます。


あと今日は神社にも行って、自分と、自分と同じ悩みを持つ友達の分も

ご祈願してきました。


同じ悩みのみんなに赤ちゃんがきてくれますように!!

     

いよいよ明日、産婦人科に検査に行きます。

あーーーーーーーーーーーーーーーーー

もし、悪いこと言われたらどうしよう・・・・・・

薬で何とかなる範囲だったらいいんだけど・・・・・・

どうしようもありませんとか言われたら・・・・・・・・


でも、昨日のブログにご紹介したPreDeli CLINIC(ブックマークにあるよ!)によると、

不妊かどうかの検査ってたくさんあって、なにが原因かってのを突き止めるまでに

3ヶ月から半年かかるって書いてあったから、明日行ってすぐわかるものではなさそう。


明日は血液検査とかかな。ホルモンとか調べるんだろうな・・・・


帰ったらどんな検査したかとか報告しますね!!



昨日は今月が出産予定日だという友達が遊びに来ました。二人目の出産です。


その友達に、自分が不妊症かもしれなくて、やや悩んでるってことをさらっと話したら、

実はその友達も一人目ができるまではなかなかできなかったり、流産したりでかなり悩んでたらしい。

その友達も悩んでるときには人に言えなかったって言ってた。

小学校から仲良しの私でさえ、そこまで悩んでるようには見抜けなかったもの・・・

同じように、その友達も私がここまで悩んでいるとは思わなかったと言っていました。


やっぱりなかなか人には打ち明けにくい問題だよね・・・・・

私もその子だからちょっと話せたって感じだし。


その友達は結婚して2年半くらいで流産して、

その後にできた一人目も切迫流産しかかるばかりで、

何度も入院して、やっと一人目を産みました。

結婚して4年目で一人目が生まれたのです。

考えてみたら4年・・・・・ ほしいと思っていただろうなあ。

今となってはその気持ちが痛いほどわかるけど、

その友達が悩んでいただろう時期には私もまだ独身だったし、

まだ二人を楽しんでいるのかなくらいに思っていました。

わかってあげられなくて、すまなかったなあって気持ちでいっぱいになりました。

同じ立場でないとなかなか打ち明けられない、

デリケートな問題なんだろうなあ・・・・

自分だけでなくみんながそうなんだなあ・・・・・


聞けばその友達も高温期が短かったらしい・・・・


その友達が言うには、

「その当時はかなり悩んでいたとは思うけど、

そのつらさは今となってはぜんぜん覚えてないんだよ。

つらかったこととかって忘れるし。

わたしだって何年もできなかったけどできたよ!

だからcorococoもがんばって!

いつか今のつらさを忘れる日がくるよ。」


と励まされました。


みんな実は悩んで悩んで

やっとできていたりするもんなんだなあ・・・・

もう一人高校の時の友達も5年目で赤ちゃんできたし。

職場の人も7年目にだし、いとこなんて9年目だったし。

思い起こしてみると、結構みんな長くかかって

ようやく赤ちゃんができているんだもん。


そう考えると、私なんてまだ3年目!

まだ数が足りてないだけなのかもしれないし。


明日は前向きな「赤ちゃんほしい有職主婦」の第一歩として

しっかり検査してもらってきます!!