風を動力源にして砂浜を歩く
ストランド・ビーストを見に行ってきました。
オランダのアーティストで
現代のレオナルド・ダ・ヴィンチとも称される
テオ・ヤンセン氏の作品が10体ほど展示されていました。
作品はストランド(砂浜)ビースト(生命体)と呼ばれ
プラスチックの棒や結束バンド、ペットボトルなどからできています。
それぞれの作品にはアニマリス(animal+mareの造語)という名がつけられ
進化の過程が年表になっており、構造や機能によって固有の名前がつけられていました。
環境保護の思いから制作をされておられ
オランダの砂浜を画像のように歩いている様子が映像でも紹介されていて
その風景は、生きもののようで、新しい生命体で愛らしかったです。
入口で迎えてくれた
アニマリス・リジデ・プロペランス
実際に手に触れて操縦体験ができる
アニマリス・オルディス
手で押しながら歩けるのですが
コポコポ歩く感触が不思議でした


実際に動く企画が1時間に1回あり
大型のアニマリス・プラウデンス・ヴェーラ
が動くというので、見学しました。
空気を送り込んで動くのですが
近づいてくると迫力がありますが
会場では3m程度しか歩かないので
待たされた割に一瞬で、何回か見たかったです
もう一体動いた
アニマリス・アデュラリ
尻尾か顔かは不明ですが
私には尻尾をフリフリしてるように見えました。
会場はそこまで広くなく
すぐに物販ゾーンで、作品にまつわるグッズが販売されてました。
アートボックスやデッサンは
貴重なものだけど買えな〜いと思い
ミニチュアのストランドビーストもあり、
うちわの風で動くのでおもしろかったです
8月は思いがけずコロナに感染してしまい
お出かけができず、体力も落ちてしまいました。
久しぶりにお出かけは嬉しいことですが
疲れやすいので、ぼちぼち過ごしていきたいと
思っているところです。
みなさまもお気をつけください