友達と食事 | 強直性脊椎炎と診断されて

強直性脊椎炎と診断されて

強直性脊椎炎と診断されるまでとその後の生活を綴っていこうと思います。
母の認知症が進み、本格的に通い介護を始めましたが
2017年11月19日山間のグループホームへ入所となりました。
2019年2月25日永眠。

久しぶりに友達を誘ってお昼を食べに行きました。

 

こういう日に限って前日に股関節周辺が痛くてほとんど眠れない滝汗

 

それでも朝方はだいぶ治まってきたので、出発するギリギリまで横になってでじっとしてましたあせる

 

なんとか外出することもでき、ファミレスで友達とお昼ご飯を食べに行くことができました。

 

久しぶりに家族以外のひととのおしゃべり。

 

お互い同じような病気になったり、認知症の親を持つ身なので、話題はお互いの体調や

 

親の話などになりました。

 

母のことを話しても、違和感なく受け止めて経験からアドバイスしてもらえるのでありがたい。

 

最近迷ったり、心が動いたりして落ち込むこともあったけれど、少し気持ちがすっきりしました。

 

友達のお母さんも足を骨折して手術したり、リハビリ病院やリハビリ施設に移ったりして

 

大変だったようです。

 

今施設に入ってると聞いたときは、施設で暮らすように決めて彼女自身の介護が終わるのかと

 

思っていたのですが、違いました。

 

一時的にリハビリ施設に入り、在宅介護できるくらいまでになったら戻ってくるとのことでした。

 

家族としては当たり前のことなのかもしれないけれど、すごいなと思いました。

 

たぶん車椅子生活になり、歩けないだろうけれど、リハビリで立ち上がれるくらいまでになってから

 

在宅介護に切り替えたいという話でした。

 

働きながらの在宅介護、本当に頭が下がります。

 

でも、いっぱいいっぱいだったようです。

 

少しの間だけど、お母さんが施設にいる間は自分の体を養生してもらいたいです。