Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A -16ページ目

Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A

現在アメリカ、カリフォルニアでRD(登録栄養士)として仕事中♪

カリフォルニア生活、仕事、様々な葛藤について報告していきます。

ぼーる3兄弟


さてさてこれは何でしょう??








答えは、Food Science の授業の宿題で作るように言われたGluten Ball。

A大で食品学の実験をしたみんなならば覚えているかもしれないけど、

小麦粉、水をこねて塊を作り、水の中でひたすらひたすらモミモミ洗って、残った物体。

純粋なグルテンの塊くんです。これを乾かしたものが「麩」ですね~。

大学の実験のときは、グルテンの塊を取り出して終わりだったと思ったけど、今回はそのグルテンをオーブンで焼いて、クラスに持ってきなさいという課題。


写真に3つ写っているのは、3種類違うもので作ってあります。

all-purpose

一番左に移っているものがこれ。

all-purpose flour つまり日本でいうと薄力粉かな~、と水を混ぜて出来上がったグルテン。かなり膨らんで、オーブンから出したあと破れちゃいました。


all-purpose +salt

真ん中に移っているのがこれ。

all-purpose flourと水、塩を入れてできたグルテン。

大きさはほとんど最初のものと変わらないんだけど(ちょと近づいて撮ったから大きく見えてるかも)、破れてません。

塩は形成されるグルテンを強くする働きがあるのです。


whole wheat

一番右に映ってるのがこれ。

whole wheat flour つまり全粒粉で作ったもの。

全粒粉は白い小麦粉に比べて「ふすま」などの繊維が多く含まれてるから、相対的に含まれるタンパク質の量が少ない。

そして、繊維がグルテンの形成を阻害するから、一番小さいボールが出来上がりました♪


とこんな感じの宿題が課される今学期です。

身体を動かす宿題って気が楽です。英語書かなくていいし( ̄∇ ̄+)



今日、明日は秋休み。といっても本当の名前は「Study Break」。勉強しなさいっていう休みです。

その名の通り、宿題が結構たまってまする。

ということで、宿題に取り掛かります~。





今朝寝ているところに(といってもすでに10時半 (;^_^A) 母親から電話がかかってきました。


「五大湖の周りはすごい雪らしいけど、そっちは大丈夫なの??」

窓の外をちらっと見ると、気持ちの良い快晴晴れ

「ぜんぜん雪降ってないよ~~シラー


そんな会話を交わしたところです。


ただ、2日前には初雪雪雪ペンギンが降ったのは事実!!


その日は、学校に朝7時半に行かなければならず、暗いうちに家をでました。

が。。。。めちゃ寒いガーン

なんなのこの寒さは!!! とぶつけどころの無い怒りを感じつつ、学校到着。

1時間半ほど過ぎたころ、クラスメートのAが

「雪降ってるよ!!!」  と。

A 曰く、「こう(パーを上から下にひらひらさせながら) じゃなくて、こう(こんどはパーを右から左へひらひらと) なんだって!!!」


つまり吹雪いてるわけですよん(-。-;)

初雪が吹雪ってえっ ってちょっとびっくりしつつ、授業続行。

その授業のあと外に出てみると、快晴に!?

降っていたのは30分くらいだったみたいで、雪見られなったのです。


ちょっと残念なんて思っていたら、その日の天気はめちゃくちゃ。

午後、私が授業に行こうと外にでるとホントに吹雪!!

コート、マフラー、友達のお母様が作ってくれた帽子の完全装備ででかけると、5分くらい歩いたところでまた晴れてくる。

授業が終わって外に出ると、また吹雪。。。。

そんな30分降っては晴れてを繰り返すおかしな日でした。


クラスメートやらこっちのアメリカ人は、雪が降ると「あー冬が来ちゃった、やだやだ」っていう感想を持つみたいだけど、

私はなんだか嬉しいのです。実は。

もちろん、春や秋の気候が一番過ごしやすくていいけど、冬の、雪が降っている雰囲気がなんとも神秘的で好き。

夏の暑さと比べたら、いくら寒くても、逆に頭がスッキリする感じでいい。


ま、寒い地域で育ってないから、寒さの大変さをまだ身にしみて分かってないだけなのかもしれないけどね(笑)


初雪以来、気温がだいぶ下がってます。

とうとう冬の始まり雪 去年は記録的な暖冬だったミシガン。

今年の冬はどうなるかな~~(b^-゜)

カゼカゼカゼ

ここ一週間ほど風邪を引いてました。 といっても、まだ完治したわけではないんだけど。


私が風邪を引く場合、ほとんど鼻の風邪。

鼻水に悩まされ、鼻のかみすぎで(笑)耳の聞こえが悪くなり、だんだん治っていくという感じ。


ただ、今回は咳。。。

昼夜問わず咳が止まらなくて、夜も寝ているんだか、起きているんだか良く分からない状態。。。

日本から持ってきた総合感冒薬も効いているんだか効果の程はさっぱり。。。


そんな風邪の話をルームメイトとしていたら、彼女曰く、「アメリカのウイルスにはアメリカの薬が聞くみたい」

彼女も去年風邪をひいたとき、自分の国から持ってきた薬を飲んでいたものの効かず、薬局で薬を買って飲んだところ、治ったらしいのです。


私もあまりにも咳がひどくで辛かったので、とりあえずクリニックを受診。薬のリストをもらい買って飲んでみました。

夜は10時ごろにはベッドに入り、翌日10時過ぎまでぐたぐた。相変わらず咳は出ていたので、寝たり起きたり。

とりあえず授業に行かなきゃならないし、と思って身支度したら、なんだか前日より調子がいい♪

咳もすこし少なくなったみたい♪

まあ、薬が効いたのか、長時間の睡眠が効いたのか、なんともいえないところですが、なにしろ回復傾向です。


アメリカに来て、去年一年間はまったく風邪を引かなかったのに、2年目開始早々、風邪ひいちゃいました。

こっちの生活にも慣れてきたってことなのかなぁ。


まだまだ学期が始まったばかり。早いところ治して、勉強しなきゃー (b^-゜)

今日は今学期に登録した授業について書こうと思います♪


授業一覧メモ

Food Science

Psychosocial Factors in Health-Related Behavior

Nutrition Education

Nutrition Assessment

Clinical Nutrition

Applied Public Health Genetics


これに英語のライティングの授業を加えて、しめて16単位。今までで一番少ない単位数ですグッド!


それにしても、今回は授業の名前にNutritionばっかり入ってる・・・。ま、専門が増えてるから当たりまえなのですが(笑)


Food Sciece 食品学ですな。

昨日の授業のテーマは「water」。懐かしい「水分活性」なんぞが登場汗他には水が氷になるときに、どれくらいのエネルギーを必要とするか、蒸気になるときには、どれだけのエネルギーを発生させるか。これは大学の授業でやったのか、高校の化学の授業でやったのか・・・はてなマーク ま、なにはともあれ、復習です。


Psychosocial Factors in Health-Related Behaviorは主に、健康教育のモデルを勉強していきます。

これまた大学のときに出てきた、precede-Procede model、health belief modelなどなど。

この授業の教授は、学生を飽きさせない話術を持った人ハロウィン 授業内容も改めて勉強したいな、と思っていた分野なので、なかなか楽しいです。


Nutrition Education。。。。

テストがありません。グループで教育モデルをたて、実際に実行し、そのプロジェクトで成績が評価されるクラスです。

でも・・・・・先生が大嫌いです。。。。ガーン

先学期の母子栄養の教授・・・・・。

重要なことを記載しないパワーポイントを授業の資料として配布し、レポートの評価もきちんとしない人です。。。。

とりあえず、がんばります。。。。。


Nutrition Assessment

その名の通り。身長体重、皮下脂肪厚、体脂肪測定、血液検査、などなど。自分の身体を測定し、評価する授業。でも、ただ測定するのではなく、自分の普段のエネルギー摂取量から15%up, または15%downのエネルギー摂取を実行し、ベースラインの値と比較するとのこと。200kcal程度増やしたり減らしたりして過ごさなくてはならないので、ちょいと大変かも。


Clinical Nutrition。

待ちに待った臨床栄養ですニコニコ

本来4単位、つまり1週間に4時間の授業だったのが、今年から、今学期と来学期に分けて2単位ずつ。ちょっと負担が減りました。そして、この授業で指定されている教科書は、つい最近、日本で翻訳本が出たあの本ひらめき電球

が・・・・・・

初日の授業で、先生が・・・・「この本、来年の1月に新しく改定版がでるのよ!」って!!!!!

近くの本屋さんで置いてなかったから、Amazonで買っちゃいましたよショック!

まあ、日本で翻訳本を買うよりはよっぽど安いので、いいんだけど~~むっ

とりあえず、良い本なので、今学期使って、また新しいの買いますわ・・・。


とまあ、こんな感じ。

他の授業についてはまた今度。


宿題やろ~っと。





またまた久しぶりに更新♪


8月後半は、日本に戻りたくさんの友達と会って、いろんな話をして、心のエネルギー満タンにすることができました!!

あの2週間がなかったら、また9月からの授業がんばろう!!っていう気持ちになれなかったかもしれない。

ほんとに、自分にとって大事な友達と会って、自分の思ってることを吐き出して、さまざまな意見を聞いて、っていう、日本にいたら当たり前だと思ってた友達とのコミュニケーション、自己表現がどんなに大切なことなのか、思い知らされました。


正直に言ってしまうと、まだアメリカという国の中で、自己表現が出来なくて、ストレスが溜まる状況にいます。

今年の春から夏にかけては、すこし楽になった学生生活のおかげで(?)、必死になるものがなくなり、自分の抱えているネガティブな部分ばかり考え、うつうつしてました。

もちろん、これからも状況を変えられるように行動を起こしていかなきゃならないけど、そのヤル気が戻ってきたことは、日本に帰国したことでの一番の収穫♪


さてさて、明日からとうとう授業が始まっちゃいます!!

あと1年半かけないと授業をぜんぶ取りきれない!!って思ってたら、どうも1年で終われるかも!?という気配。

ちょいとルンルンな今です。


これからまた、ちょくちょくアメリカ生活をアップしていくことにしま~す。

ず~っとず~っとご無沙汰してました。


この2ヶ月、いろいろなことがありました。インターンも心理学の授業も、プライベートも。。。

ただ、この場で書けるほど自分の中で消化できていないので、やめておきます。


でも、元気でやっています。

暇なので、アル中になりつつありますが、元気です(笑)


来週の火曜日(8月15日)、日本に一時帰国します!!


みんなあそんでくださいな。





しばらく更新してなかったので、ちょこっと日記を。


最近の様子は。

月曜日から金曜日までは、朝9時半ごろ研究室に行き、論文検索、読む、まとめる作業を繰り返す。

月曜日と水曜日の午後6時から8時10分までは近くのcommunity collegeで心理学の授業を受ける。

火曜日はcoopに住むみんなの夕飯を作る。


とまあ、こんな感じの毎日を送ってます。

心理学はRegistered Dietitan のコースの必修で、学部時代心理学の授業を受けた覚えがないので(忘れてるだけだったりして・・笑) この夏に授業を受けることに決めました。


いままで、心理学っていうとカウンセリングというキーワードしか浮かんでこなくて、心理学の研究っていったいどんなことをやってるのだろう??って思ってました。

それが、授業を受けてみると、ものすごくサイエンスなんです!!


人の感情は必ず身体のメカニズムと関係していて、脳の働きやら、神経伝達物質のことやら、すべて心理学の分野に入るんですねー。

そして、研究も生化学的に脳のメカニズムを解明してみたり、ある出来事に対して、対象者がどのような反応を示すのか疫学の手法を使って解明したり。

かなり興味深い分野です!!!

研究内容としては、栄養も関連させることが出来るし!!!


とまあ、ものすごく簡単に説明しちゃいましたが、かなりおもしろい学問なのですキラキラ

今週末はテストもあることだし、興味をもって教科書を読んでいこうと思ってまする。

突然ですが、この間の水曜日にお引越ししました!


今まではプライベートのベッドルームとバスルームのある、いわゆるアパートのようなところに住んでたんだけど、この夏はcoopという共同生活の家に引越しました。


以前にも、彼がcoopというシステムの家に住んでいると書いたことがあるんだけど、もう一度説明すると、家に住んでいるみんなで仕事を分担して、家を維持していくというシステム。

アメリカ人の学生が沢山住んでいるし、多少留学生もいます。

私のいるアナーバーという街には、10ヶ所ほどこのcoopというシステムの家があって、そのうちの一つ、彼の住んでいる家とは違う家に引越しました。


なぜ引っ越したかというと、英語の練習をもっとしたかったからハロウィン

今まではハウスメートとして、フランス人と一緒に住んでいたものの、彼女はPhDの学生でかなり忙しい。

同じ家に住んでいても、なかなか話す機会をもてなかったので、夏の間くらいは、多少プライベートがなくなったとしても、英語を話す練習をしなきゃ、と思って移りました。


移って約3日、まだまだ家に住んでいる全員とは会っていないものの、みんなとてもフレンドリー!

確実に英語を話す量が多くなってます。


家の中に、つい最近、日本に1ヶ月ほど旅行に行って来たという学部生の男の子がいます。

以前から、日本語や日本文学の授業をとったりして興味を持っていて、旅行にいってますます大好きになったようです!!

私が引っ越していった日、日本人が来た!!!って大喜びのようで、いろいろと日本での写真を見せてくれて、大興奮で日本での出来事を話してくれました(笑)

日本に興味をもつアメリカ人ってそれほど多くないのが現実で、だからこそ、そんなにも自分の国を好きになってくれるのはとっても嬉しいこと!


これから、夏の間、いろんなことを通じて、たくさん英語で話しをしていけたらな~と思ってるところです!!






今日は日曜日。アナーバーは昨日から真夏のような陽気ソフトクリーム

アメリカ人は芝生の上で、ビキニでサングラスして、日光浴してます。

私はといえば、今はカフェでサンドイッチを食べながら、ブログ更新中食パン


インターンが決まったよ、っていう報告をしてから、更新してなかったので、今日は研究内容について。


私が参加している研究は、fenofibrateという中性脂肪を低下させる薬によって食後の中性脂肪の値がどのように変化するか、というもの。そして、薬への対応を見る上で、重要なのが個々人の遺伝子の違い!

研究の中では、60個ものSNPs(遺伝子の中で塩基〈A, T, G, C〉が一部分だけ変化していて、集団の中でその変化が1%以上見られるというもの)を調べています!!

私の最も興味のある、食事の影響を見ている研究ではないんだけど、高脂血症という遺伝要因、環境要因の両方からなる複雑なメカニズムを持つ疾患を研究する手法を学べるという点ではとっても興味深いもの。

その中で、私は何をやっているかといえば、その60個のSNPsの生化学的メカニズムを論文を調べて、理解すること・・・。

私の所属した研究室は、遺伝疫学という分野を研究しているところ。疫学とは大量のデータから、統計的手法を用いて、病気の発生原因を解明するというもの。なので、研究室のメンバーは私が以前所属していた研究室のように、実験をするわけではなく、パソコン相手に統計ソフトを使って、データを解析していってます。

そして、私はといえば、統計の授業を最初の学期に一つとったものの、この間の学期は、他に取らなければならない授業が大量だったため、統計の授業を取らなかったんです。なので・・・データの統計処理については初心者。ソフトも使えないので、データ処理を突然するのは無理。

そんな私に教授がくれた仕事は、比較的得意である、生化学的メカニズムの理解。


はっきり言ってしまえば、研究の中心となる仕事ではまったくありません。そして、その研究もかなりクライマックスの段階。でも、今私ができることは、その段階。どうあがいても疫学を専門に勉強してる人のようにデータ処理を自分でやっていくことは無理。そして、これから相談することだけど、もし出来たら夏が終わって、秋以降も研究室で少し勉強させてもらえたらな、と思ってるので焦らず一つずつ段階を踏んでいくつもり。今の仕事をきっちりできれば、教授やPhDの学生に認めてもらえるだろうし、次の段階に進めるかもしれない。


とまあ、そんなことを考えつつ、この夏はインターンをして行こうと思ってます。


そして、研究室という環境に久しぶりに戻って、改めて真剣に考えていること。

それは、アメリカに来る段階で考えていたように、こっちで栄養士の資格をとって、現場での仕事を経験するのか、それともそれを辞めて、PhDに進み、研究をしていくのかということ。


そうそう。ブログをしばらく更新していなかった間に決めたこと。

それは、私の勉強している修士は通常2年のプログラム。でも私は、栄養学のプログラム以外に、Public Health Geneticsといって、遺伝疫学のコースもオプションで取ってるのです。そのため、栄養学を専攻している他のクラスメートよりも、履修しなければならない授業が多い!アメリカ人よりも多いかずの授業をとって、全ての内容をしっかり理解していくとこは、今の私の能力を超えてること。今までの2学期間、どうにかやってきたけど、自分が納得できる理解度まで達してない。なので、本来2年で終わるプログラムをもう半年伸ばして、すこしゆっくり勉強しようと思ってます。


なので、ちょっと話が前後しちゃったけど、これから栄養士の資格用の授業もとりつつ、もうすこしゆっくり、現場にいくか、研究に進むか考えようかな、と思ってます。


今日は最近考えてることをたくさん書いたな~。

ちょこっとすっきりです(笑)





しばらくブログお休みしてました。

みなさま元気でしたか??


4月はインターンがなかなか見つからず、そのストレスから勉強へのモチベーションもかなり下がり気味で、しょぼん ブログを書く気持ちも、友達と話しをする気力もあんまりありませんでした。。。。

彼にはかなり八つ当たりをしたり、落ち込んだまま暗~い空気をずっと引きずってしまったり、とっても迷惑をかけました。日本の友達、こっちで出来た友達には、メールやら、メッセンジャーやら、コーヒー飲みながらなど、ほんとにたくさん励ましてもらって、感謝してます。


でも、そんな鬱々生活も、先週どうにか終わりました。

インターン決定!虹


冬学期が終わっても、なかなかインターンが見つからず、この夏はインターンはせずに別のことをしたほうがいいのかもしれない、、、と考え始めていたとき、助けを求められる人にはとりあえず、頼んでみようということで、栄養学の中でコネクションを多く持っている教授と、乳癌や心血管疾患などを中心に遺伝疫学を研究している教授にアポをとり、何かインターンの情報がないかどうか、相談することにしました。

栄養学の教授の方は、コネクションがあるといえども、なかなかこれ!といった情報が見つからず、お互いにもう少しいろいろと調べてみようということになってました。 そして、遺伝疫学の教授はというと、うちの大学の遺伝疫学研究のトップの教授なので、アポを取るのもなかなか大変。いろんな用事の合間をぬって秘書さんに時間を見つけてもらいました。

で、教授はラーメンを食べながら(笑)、私がインターンを未だ見つけられないでいること、また私が日本でどんな研究をしたか、どんな研究に興味を持っているのかを話しました。

すると、教授は自分の研究室で、現在進んでいる研究の説明をし始め。。。


「この研究どうかしら?」って!!!


最初、「え!?」って感じでした(笑)。 研究内容は遺伝子と脂質代謝のメカニズムについてで、私にとってはとても興味の持てるもの!

やらせてもらっていいんですか?????(  ゚ ▽ ゚ ;)ってホントに聞いちゃいました。

で、予想外に突然夏のインターン決定!


お給料なし、なんだか拾ってもらった感もありますが、興味の持てる研究に携われることはとっても貴重!

この夏は1年ぶりに、研究に専念しますラブラブ


早速、今週月曜日から始まってます。

また少しずつ研究内容やら、今の生活やら書いていくことにしま~す。