Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A -14ページ目

Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A

現在アメリカ、カリフォルニアでRD(登録栄養士)として仕事中♪

カリフォルニア生活、仕事、様々な葛藤について報告していきます。

に行ってきました!!といってもすでに3週間ほど前ですが。


両親が私の卒業式のために訪米したのを期に、一緒にNY旅行してきました♪

私も両親ももちろん初NY!!

とりあえず写真を3枚。



ground zero

little italy

liberty

滞在期間2日、観光できたのは1日半だったので、訪れた場所はかなり少ないです。。。


NYにはお昼すぎに到着。

空港からダウンタウンに出るのにバスを利用したのですが、料金だまされた感有り( ̄_ ̄ i)

怪しげなタクシーの運転手がたくさん居るので、気をつけましょう。。。


4時ごろホテルを出発して、まずは1枚目の写真のグランド・ゼロへ。

地下鉄を利用していったのですが、グランド・ゼロのすぐ近くの駅は、未だに壊れたまんま。電車はその駅を通過して、次の駅までいっちゃいます。

ビルがあった場所はフェンスで囲われていて、すでに新しい商業ビルの建設が始まってるようです。

フェンスには、当時の救出劇を写した写真やら、当日のタイムラインが展示してありました。

あの日、あの時間、日本は夜でテレビで2機目の飛行機がビルに追突する様子を見たことを思いだしました。


それから、また地下鉄にのって、今度はリトル・イタリーという場所へ。これが2枚目の写真

イタリアンのレストランや、シャンデリアのお店が密集している場所。友達からここで食事をするといいよ、と勧められていたので、その通りに行ってみました。

ガイドブックにのっていた一つのお店へ。

写真は、パスタスープ。

アメリカに来て以来、初めてのアルデンテのパスタ!!!!(アメリカ人はパスタをアルデンテに茹でられないので)

感動的な食感でしたドキドキ

その他にオーダーした料理もどれも美味しくて♪♪

NYにお越しの際は、リトル・イタリーお勧めです。


次の日は、朝から自由の女神像へ!

自由の女神のある島まではフェリーで行くのですが、約1時間待ち。

もうちょっとで乗れると思ったら、国際線の飛行機に乗るとき並のセキュリティーチェック。

やっとフェリーに乗って、島までは約15分程度。

お天気が良かったので、自由の女神がきれいにみえました。

島についてからは、早速自由の女神像の中へ。

9・11以前は女神像の頭のところまで行けたらしいのですが、今は足元までが限度。

写真は、ガイドブックなどでは見られないであろう、足元からの自由の女神像(笑)

なかなか力強い、太い腕してますにひひ


その後は、母親のたっての希望で、美術館へ。

名前は「フリック・コレクション」

フリックさんという人の家がそのまま美術館になっていて、展示されている美術品もすべてフリックさんのコレクション。

だから「フリック・コレクション」(笑)

日本人の一般的な観光客はなかなか行かない場所みたいですが、かなりお勧め。

ちょーーー豪華なお屋敷と、すばらしい美術品の数々。ぜひぜひ行ってみてくださいな。


そんなこんなでNY旅行は終了。

次の日、両親はNYから直接日本へ帰国。私は一人デトロイト空港へ。そして、帰宅。


今回は、NYを観光するにはあまりにもみじかい時間で、お試しNYといった感じ。

でも、両親はNYに旅行に来られるなんて思っても見なかった!!!と喜んでくれた様子。

(旅行代金はぜ~んぶ親のお金ですが・・・・(;^_^A)

とりあえず、私の即席旅行ガイドでアメリカを楽しんでもらえたようでよかったよかった。




4月27日に私の所属していたSchool of Public Health、土曜日にミシガン大学全体の卒業式に参加してきました。


Public Healthの卒業式は街中にある、とても重厚で品のある映画館で行われました。

家族や友人達が席についてから、卒業生が入場。もちろんみんな黒いガウンを着て、四角い帽子をかぶってます♪

初めは今年活躍した教授の表彰などが続いてたので、なんだか先生の卒業式かいな??と友達としゃべってましたが。

後半は卒業生代表のスピーチ。

これはさすがにアメリカ人だな~~と関心する、ハキハキして、ユーモアも交えたすばらしいスピーチ。


最期には、卒業生一人ひとり名前を呼ばれ、学長からちっちゃな(笑)ピンバッチを壇上でもらいました。

卒業生は博士課程を修了する人、修氏を終了する人。修氏の中でも3種類の違った学位がありました。

その中でも、私が今回とったMaster of Public Healthという学位をとった学生が一番数が多かったんです。その学生の名前を読んでくれた教授が、なんと私の所属したHuman Nutritionのコーディネーターになっていた人。一番初めの学期から、必ず一つは彼女の授業があって、すべての学生から頼られ、とても人間味あふれる教授なんです。

私達にとっては一番親しい教授。Human Nutritionの学生が壇上に現れたときには、名前を呼ぶ前に必ず暖かくハグしてくれて。

本当に幸せな瞬間でした合格

同じプログラムに所属したクラスメートとは、写真をとりまくり(笑) といっても、大部分のクラスメートとは、7月からのインターンでまた会えるんだけどね(笑)


そして、次の日は大学全体の卒業式。

今住んでいる街の住民全て(約10万人)が入ってしまうという、フットボールのスタジアムで行われました。

大学全体ということで、あまりにも数が多く、友達を見つけることが出来ず・・・(笑)

途中で同じプログラムで仲のよい韓国人の友達が現れたのでよかったのですが、それまでは結構つまらなかったシラー

スタジアムが広いので、マイクの音も反響していまいち良く聞き取れず・・・。

まあそんなこんなで式は進み、今回の卒業式のメインイベントは!!

クリントン元大統領のスピーチビックリマークビックリマークビックリマーク

大学の卒業式に!!クリントン元大統領が来たんですよん!!初の生クリントンでした(笑)

元大統領らしい落ち着きで、演説しておりました。communityについて語ってました。

だれでも、何のコミュニティーにも属さない人はいないですからね。

といっても、詳しいことはいまいちよく聞き取れず・・・。はずかしながら。。。。。


そして、そのスピーチが終わると、卒業式を去る卒業生、観客が大勢叫び

これまたアメリカ人らしい行動でした(笑)


こんな感じで2日間の卒業式は終了。

他のことはまた書きますね~。



金曜日に卒業式です!!!


アメリカに来て2年。うまくいかないことなんて数え切れないほどあって、それでも、少しづつここでもやっていけそう。。。って思えてきて、どうにかこうにか大学院は終了です♪


自分の周りの環境をがらりと変えたことによって、今までと違った角度で物事を見られるようになって。

そして今までに出会ったことの無い文化の人と出会い、「何人(どこの国の人)」というカテゴリーで見るのではなく、その人自身を知ることができて、育った国が違ってもこんなに分かり合えるんだな、ってびっくりしたり。

それでも、やっぱり「この国の人は・・・・・」っていう相反する差別的な気持ちも自分の中で出来上がったり。

そして、「自分」というものをもっと知って「自分らしさ」をもっと表現していかなきゃいけないな、と思ったり。

他人との比較からではなく、以前の自分との比較から、目標、ゴールを定めていくことの大切さを実感したり。

自己否定ではなく、肯定も重要だと知ったり。


自分の専門で言えば、日本での栄養学がいかに面白いか、ということを日本から出たことで確信したり。

アメリカで日本人の私が何が出来るのかもっと考える必要があることに気づいたり。


様々なことを考えるきっかけをつかめた2年間でした。


そして、散々続けてきた学生生活も終了。

7月から病院で始まる栄養士のインターンはまだ学生の続きだけど、教室に座って知識を吸収するだけの時期は終わり。

さすがにもうお腹いっぱいって感じです(笑)

これからは、今までの知識を自分のものにするようにトレーニングに励みます!!


今後はもうちょっと時間が出来るから、日記更新するようにします~。


何はともあれ、明日、ご両親がこっちに到着です♪!♪!

楽しみ楽しみ~~ニコニコ


昨日の夜は「のだめカンタービレ」見てました。


2月末のspring breakにも見てたけど、もう3回目くらい(笑)

韓国人の友達がダウンロードして、DVDにやいてくれたのです(感謝感謝ニコニコ

日本にいた時でも、ドラマなんてほとんど見てなかったのに、これだけはやはりオーケストラがテーマってことで、はまってます。

日本でもかなり人気だったみたいだけど、あのドラマを見て楽器やってみたい~って思ってしまうのは、とーっても良くわかる。


大学生になって、初めてオーケストラを経験して、そこで体験したこと、またその時の気持ち、感動がものすごくよく表現されてる。

私も卒業演奏会のとき、演奏しながら泣きそうになってたな~とか、見ながらありありとその時に感動が思いだされます。

まあ、もちろんドラマだから誇張されてることやら、そんな簡単に~~、無理でしょ(笑)って思うところもありますが。


あのドラマを見るたびに、ピアノを弾きたくなったり、ホルンを吹きたくなったり。

そして、勉強がんばろーーー!!ってヤル気を出させてくれるドラマです。


そんな感じでヤル気をふるい発たせながら、山のような課題と日々戦っております。


ミシガンは今週は27度なんて夏のような気温になる日があると思えば、次の日は12,3度だったり。

その気温差にやられ、しっかり風邪をひきました。

クラスメートもなんだかかぜっぴきが多い。授業中、鼻をかむ音が聞こえたり(笑)


みなさまも風邪にはご注意♪





今、一つの授業で取り扱ってるテーマ。

それは「バイオバンク」


私の住んでるミシガンでは、新生児は足から血を数滴とって、先天性疾患のスクリーニングをしてます。

そしてスクリーニングが終わった血は、ここ20年ほど全て保存されてるらしいのです。

その血は20年たった今でも、DNAを取り出すには十分の量と質らしく、そこから得られたDNAを研究に使おうという計画があるのです。そのDNAを管理する団体を「バイオバンク」と呼んでます。


そのバイオバンク、日本にも実は存在してます。でも、日本の場合は、特定の医療機関にかかっている患者さんのボランティアでDNAを提供してもらい、それをバイオバンクで保管し、使いたいという希望のある研究機関に提供しているというしくみ。


遺伝子を扱うと必ずといっていいほどついてまわるのがプライバシー、倫理問題。

遺伝子情報というのは、超個人情報であると共に、その人の将来をある程度予測可能にしてしまうもの。


研究分野として、遺伝子の関連しているものは、私が最も興味のあるところ。

でも、それを公衆衛生に応用していこうとすると、いろいろと難しい問題が生じてくる。

面白くて、難しい。


やっぱり、もっともっとこの分野に関わっていきたいな~と思う今日このごろです。


今日のミシガンは25℃近くまで最高気温が上がり、アツアツでした。


まだ夏は来てほしくないよ~。



もう3月半ばですねー。


前回更新してから、1ヶ月以上。。。更新怠けすぎですの。。えっ


1ヶ月の間にあった事。

2月中旬から下旬にかけて、テストとペーパーの山カメ 失敗したテスト2個。。。そこそこだったテスト3個。。。


2月最終週は1週間の春休みでした♪♪♪去年はシカゴに遊びにいったけど、今年は何処にも行かず、家でごろごろごろごろ。

お部屋の掃除して、キッチンの掃除して、ビスコッティ焼いて、グリーンカレー作って、ほんのちょびっと勉強。。。。

初めて作ったグリーンカレーは、辛かったけど美味しかった~~ナイフとフォーク

進めておかなきゃならない課題は山ほどあったけど、それでも締め切りがすぐに来るわけではないから、料理作ったり、掃除したり友達からもらった「のだめカンタービレ」のドラマみたり。。。 もーだらだら生活幸せでした~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そして、休みが明けてまた怒涛の日々。。。。休み明け2日後、はディスカッションがテストの代わりあせるという留学生泣かせなものもありました・・・。


そしてそして、先週の金曜日に、卒業式に着るガウンと四角い帽子を買ってきました!!

あの、よくテレビなんかで見るあれ!です。

そうですそうです、タイトルの通り、あと1ヶ月半で卒業しちゃうのですよんビックリマーク

アメリカに来てからもうすぐ2年。いろんなことを経験させてもらって、でもこんな状態で卒業して、学位もらっていいのだろうか、アメリカで社会に出て、仕事していけるのだろうか、という不安もあって。


不安なんて尽きないけれど、とりあえず今は卒業までひたすらがんばるのみです。


最近、とっても勉強に集中できるようになってきた気がします。去年と同様、またはそれ以上に忙しい学期だけど、気持ちと時間の切り替えが出来るようになって、とっても良い精神状態。この状態を最期まで維持できるといいな~。


久しぶりに更新すると、いろいろなことを書こうと思ってとりとめのない文章になってますね。。。

読みにくくてごめんなさい(*´Д`)=з



さてさて、もうちょっと勉強勉強。







広島風お好み焼き 1


これなんだと思いますかしら??


















答えは


広島風お好み焼き 2



広島風お好み焼き。

まだフライパンに乗ってて、しかも、ソースも鰹節もかかってないので、見た目びみょーーーですが(笑)


普通のお好み焼きは作ったことあるけど、広島風は初めて♪

広島出身の友人に教えてもらって作りました。。というより、お手伝いしただけ。


普通のお好み焼きとちがって、生地を寝かしたほうがいいだとか、具を焼いていく順番だとか、いろいろと違うところがあって、びっくり。


自分の出身地ならではの食べ物があるっていいな~。

私の出身地の食べ物って。。。。。。

草加せんべい?

川越の芋菓子??


自分で作れません(笑)

しかも、びみょーに地元じゃありません。


ふむー。

別に怪我をしたわけではありません。


現在外の気温は-11℃・・・・・・・・・。

図書館から歩いて帰ってくる途中、顔が ぴりぴり いたた でした。


天気予報を見ると、明日から一週間ほどずっと曇りか雪。

気温は・・・・・・・・・・・・。


最高気温がー12℃。。。。。

最低気温がー17℃。。。。。


去年の冬は東京のほうが寒いと感じるくらいの暖かさだったけど、今年はさすがに・・・・・・。


手袋して、マフラーして、帽子かぶって、モコモココートを来て完全装備で望みますヽ(`Д´)ノ


先週の金曜日に久々に映画を見に行ってきました。


見てきたのは「硫黄島からの手紙」

友人のEと、そのEが住んでいる家の大家さん夫婦と一緒に。

映画が始まってから、「あ、これって英語字幕の日本語の映画なのね!!」と改めて気づいてました(笑)


映画を見たあとはみんなで一緒にご飯を食べながら映画についておしゃべり。


日本人としては、あの映画に描かれていたアメリカとの戦争への日本人側の視点はそれほど新しいものではなくて、ああいった視点の戦争映画やドラマって今までにもあったな~という感じがしました。でも、アメリカ人があの映画を見ると、やはり奇妙というか違った視点だな、と思うことがあるみたい。

あの時代の兵士の倫理感。本土に残っていた女性達の姿。また、話はちょこっと飛んで、神風特攻隊の倫理観などなど。

もちろん今の時代とはだいぶ違う倫理観だけど、私達日本人にとっては、そんな考え方と時代があったということは結構自然。

アメリカ人には「そんな考え方だったのか!!」と驚きだったようです。


ただ、あの映画を見に来ていた客層は、ほとんど高齢者。あの時代を経験したんだろうな、といった感じの方々。一緒に見に行った大家さん夫婦はいわゆる戦後世代。あの時代を経験したアメリカ人が、あの映画をみて感じること、考えることってなんなんだろうな、ってちょっと考えちゃいました。


たしかあの映画ってアメリカ側の視点で作られたものもあったよね??

こんどはそっちを見て見たいな~と思いました。


さてさて、また明日から忙しい一週間が始まります~。


すいみんすいみんぐぅぐぅ

今日はお天気のことについて。雪


今日、友人のEから、Freezing Rain というものについて教えてもらいました。

というのも、昨日も今日も天気予報はfreezing rain。


まあ、つまりは雨なのですが、やっかいなことに車の表面に氷の膜ができてしまうんです。

で、、、朝、車を動かそうとすると全面凍っているので、運転できるまでに時間がひじょ~~にかかるんです。


このfreeazing rain、どんなものかというと、日本語訳すればそのまま。「凍る雨」

降っている間は雨なのですが、地上に落ちたとたんに凍りつくのです。

どうやら、大気の上の方は温度が高いので、降る段階では液体。

でも、地上近くの大気のほうが凍る温度よりも低くなってるので、落ちてきて凍る。。。


まったくなんとやっかいな。車だけじゃなくて、道路も階段も木もぜ~んぶツルンツルンキラキラ

歩くのもちょっと気をつけなくてはなりません。


でもでも、木と葉っぱが全て氷の膜で覆われると、なかなかキレイなのです雪の結晶


http://en.wikipedia.org/wiki/Freezing_rain


wikipediaの英語のサイトなので、まあ本文は読まずとも、写真を見てください!!

昼間太陽が出たりすればキラキラと光ってとってもキレイ!!夜は夜で、街灯に照らされてなかなか神秘的ですドキドキ


今日は学校のコンピュータールームで作業したあと、帰りがけにちょっと上を見てみたらなんとも神秘的な雰囲気。

その時には雨は止んでいて、でも気温がどんどん下がってきている時だったので、昼間すこーし解けた氷がパチパチいいながらまた凍ってる途中。日曜日の夜で学生もあまり居ないキャンパス。。水が凍っていく音を聞いて、ちょっと幸せな気分でした♪