1/23(金) シャルル・リシャール=アムランのリサイタル@横浜みなとみらいホール

生の演奏を聴くのは3回目、彼の優しさに満ちたピアノが凄く好きで、今回も幸福感に包まれた。


ベルガマスク組曲は色彩感と曲の組み立てが素晴らしくて、美しい映画を一本見終えたような感動。

続けてラヴェルのソナチネ、プーランクのナポリ。前半はフランスの作曲家で揃えて、後半はショパンのスケルツォ全曲。

スケルツォは3番が好きだけど、アムランのスケルツォは1番と2番も良かったなぁ。

今回のリサイタルでは作品の一部ではなく全曲を演奏してくれたから、作曲家が意図したであろう曲の世界感を彼の優しいピアノで十分に味わうことが出来て実に幸せだった〜〜


アンコールはショパンノクターン3曲

10番、13番、20番(遺作)

切なくも温かく甘い調べに心射抜かれて終演後しばらく椅子から立ち上がれなかった(笑)

サイン会ではしっかり目を見つめて対応してくれて、はぁ〜本当素敵だったな〜🤣