1月の2回目のレッスンの記録です。



この回のお題は


使って生ける






お題の5色で選んだのは

大きいバラのピンク
変わり咲きのスプレーバラの赤
デルフィニウムの青
カーベラの白
スプレーバラの黄色

赤いバラがダークな色だからか、もしくは黄色が淡い感じなのでと白と同系に感じるからなのか、5色もあるようには感じませんね。

淡い黄色よりオレンジの方が良かったかな?
だけど、オレンジはチューリップだったので、前回もチューリップ使ったし、まだ開いていないからオレンジがあまり見えていないしでやめました。

あと、もっと濃い黄色のラナンキュラスもあったのだけど、花の大きさが使いたい感じより大きかったので、淡い黄色のスプレーバラをチョイスすることになりました。

でも、こうみると少し大きめのラナンキュラスの方が良かったような気もします。

花材選びも重要ですね。




さて、今回のお題は5色を使うですが、色を選んだ後にグリーンを何にしようかと思ったときにドラセナが目について、ループにして使ってみたいと思いました。

ドラセナをループにする使い方はわりとよくあるけれど、私は機会があまりなくて今までに2、3回くらいしかやったことがありません。

見ると簡単そうなんだけど、大きさ、向き、角度など、なかなか思ったように入れるのは難しい。



最初はドラセナのループで花器の口回りを一周させようかとも思ったけれど、枚数が足りなさそうなので、両脇にリポンのように入れることにしました。

はじめは大きさを控えめにし過ぎて、あまり目立たなくなってしまったので、大きく入れ直して、で、左に垂らしている2本のリボン状のところは、太さをそのままのものを入れるとどうもバランスが悪くて半分にしたかったけれど、
そうすると茎は2つに分けられないので、どちらかは茎なしになると刺さらないし、困った~と先生に相談。




先生は思いきって茎は外してしまって、葉を半分にして長さも切って、元の方をくるっと丸めてその中にカーベラの茎を入れてテープで固定して刺してくれました。

ちょっとこれだと水があまり上がらないかもしれないけれどと仰ってやってくださったけれど、見事に私のやりたかった形を表現してくださいました。




ちなみに今回は他の花の位置なども結構お直しが入り、結局先生に半分作ってもらったような結果となりました爆笑

頭の中で描いた形を実際に表現するには、いろんな手法を編み出す頭の柔らかさも必要ですね。

ただ、こうやったらよいかも?とアイデアはあっても、もしダメだったら花材が無駄になると思うとなかなかやったことのない自分のアイデアを使ってみるのは勇気がいります。



家での写真⬇️


白いガーベラは右の後ろに、ピンクの大きなバラ2本の茎の間からちら見せする形で入れてあったけれど、あまり目立たなくなってしまったのでまえに持ってきてみました。⬇️



ちょっと見立ちすぎかな?と、位置をずらしてみる。⬇️



まだガーベラが目立っているように感じて、
黄色のバラと位置を逆にしてみる。⬇️



一応これで落ち着きました。

今また写真で見ると、ひとつ前のガーベラが下の方でも良かったような気もします。

今回のお題は5色を使うことなのだけど、私の意識はドラセナのループのほうにいってしまいました。

先生には、他の方だと同系色や一色使いが好みの方には新鮮だけど、私の場合は色をたくさん入れるのはいつもやっているから自然にできちゃったねと言ってはいただけましたが爆笑


ドラセナのループはもっと回数をこなして、感覚を身に付けたいと思いました。

またチャレンジしてみようと思います🎵


今日もご覧いただきまして、

ありがとうございましたラブラブ