私の主人、前にブログに書いたことがあったかな? 7年前に心臓に欠陥が見つかりまして、病名は長くて覚えられないのだけど、弁がちゃんと閉まらなくて、血液が逆流してしまっているのだとか。
薬で治るものではなく手術しかないと言われまして、でも、本人の自覚症状は全くなく、日常に何の差し支えもないのに急に心臓の手術と言われても、私たち夫婦2人とも合点がいかず、始めに素直に先生にそう言ったら、先生もそうですね、わかります、と言ってくれて、半年毎に経過観察となりました。
良かったーと喜んで、このままずっと経過観察で一生行けたら良いねーと、お気楽な夫婦は考えておりました。
お医者さんはそれでも5年のうちには手術をしないと大変なことになりますよと言っていたけれど、この10月で早7年経ちます。
先生が思ったよりも進行は遅かったようだけど、それでも7年の間には経過観察が半年毎から4ヶ月毎になり、3ヶ月毎になり、心臓が肥大してきて大分負担がかかってきているから、もういい加減に手術やりましょうと前回の検査の時に強めに言われて、うーん、嫌だけどやらねばならぬかー
と言う状況になったのが3ヶ月前。
そして、そんな時に聰水とおまさんのライブで波動測定士の上地さおりさんに出会いお名刺をいただいたのです。
さおりさんのことはとおまさんのYouTubeに出ていらっしゃったので存じ上げてはいたのですが、ご本人にお会いしたのはこの時が初めてでした。
で、主人の手術のことが頭から離れない状態にあった時だったので、このタイミングでお名刺をいただいたのは何かのお導きかもと、さおりさんのニュースキャンによる波動セラピーを主人には内緒で遠隔で半年間のコースでしていただくことにしたのです。
手術をしなければいけないという現実と、でも嫌だな、怖いなという気持ちの狭間にいる時だから、まだこの時は、手術をするにしてもしないにしても波動調整してもらって、身体の状態を安定させておくことに越したことはないと思ったのです、
(手術しないにしてもって、まだジタバタしてます)
ニュースキャンは波動測定器と言うことで、 物にはすべて固有の振動数があって、身体の臓器や細胞にも固有の振動数があり、それから感情なども周波数で、その身体の波動をそれぞれ測定して細胞の声なき声を伝えてくれるのです。
それだけでなく、セラピーではその時の身体の部位に必要な波動も入れることが出来て、身体を波動の観点から調整してくれるのです。
(でも医療器具ではありません)
こんな説明であっているかな?
詳しくはさおりさんのブログを見てね、
5月末から2週間毎にセラピーをしていただいて、思いもよらなかったところの不調を教えていただいたり、お腹を壊していたときは何も言っていないのに、しっかりと測定に出ていて言い当てられたりとびっくりでした。
そして、もちろん心臓のことはお話ししていたので、毎回バッチリとみていただいていたのですが、本当にいつも心臓には負担がたくさんかかっていて、主人の心臓は必死に頑張ってくれていると、その様子を伝えてくれます。
血流というワードが毎回出ていて、心臓回りの血管も頑張っていると。
先日の病院での検診の結果を聞いたら、弁が閉まらないことによる血液の逆流の量が増えているとのことで、なるほど、血流というワードは、逆流する量が増えた分送り出される量が減るから血流不足と言うことになるのかと、合点がいきました。
ニュースキャンでそういう測定結果が毎回出ていたことで、反対に病院の検査の結果も素直に受け入れることができたように思います。
ニュースキャンやってなかったら、いまだに自覚症状はほとんどなく、日常生活に困ったことはないので、病院の結果もホントかな?と疑っていたかもしれません![]()
で、話はもとに戻りますが、最初は心臓が頑張ってくれていて有り難いなぁ、ニュースキャンは医療器具ではないから治すことはないけれど、調整してもらって少しでも心臓が楽になるといいなあ、と思っていました。
でも、先日の病院の定期検診の予定日の少し前に、ふと思ったんです。
こんなに心臓にいつまでもいつまでも頑張らせていたら申し訳ないのではない?
もう、ずぅーっと、7年も頑張ってもらったのだから、そろそろきちんと治して心臓さんを楽に働けるようにしてあげる方が良いのではない?
本当に毎回ニュースキャンのセラピーの結果をきいていると、身体の細胞たちはいつも目一杯頑張ってくれているのが良くわかります。
もうね、身体には感謝しかないです。
なのに、手術が怖いのもあるけれど、西洋医学にはだいぶ不信感があることもあって手術を避けてきて、結果、身体に負担をかけて頑張らせてしまって、手術は怖いけれど悪ではなく善かもしれないと、考えが反転したのでした。
そして、主人とも話をして手術を受けようと決めました。
主人はニュースキャンのことは知らないので、そこは上手くやりましたよ(笑)
そして先日の検査の日に病院の先生にも伝えて、それでも主人は10月まで延ばして、10月の父の七回忌が終わってから準備を始めることになりました。
私は先生に伝えたらスッキリして、その日その後のとおまさんのライブにうきうきと出掛けたられたのでした。
本当はライブもどうしようかな?とも思っていたんですが、行けてホントに良かった!
7年前は入院期間は1ヶ月と聞いていたけれど、今回改めて聞いたら3週間とのこと。
7年の間には医療も進化しているのかもしれません。
だからね、大丈夫だよって、私は手術を決めてしまったら反対に心が軽くなってしまって、明るく主人に言ったら、まだ不安がっていた主人もそうかもなって、少し安心した顔になりました。
ニュースキャンの測定では、主人の不安な気持ちもバッチリと表れていて、私に教えてくれていました。
そういう心のうちを口に出す人ではないのだけれど、それはそうだよね、不安でないわけないよね、と、私も改めて主人の気持ちにも心が向きました。
ニュースキャン、すごいね✨
こんな感じで、ひとつ大きな階段を上ったようなそんな心持ちです。
とおまさんのブログかYouTubeだったか、反転が起こるって言うようなお話しがあったと思うのだけど、私にも起こっていたのかもしれません。
だけどね、手術を受けるって決めたら反対に清々しくなって心が軽くなっていたのだけど、人間って不安を作るの得意だもんね、心の揺り戻しがあったわけですよ💦
長くなったので、そのお話しは次回に。
今日もお付き合いをいただきまして
ありがとうございました![]()

