はろ
ニュースキャン
上地さおりです
あなたのその記憶、
本当に「事実」ですか?
以前ブログで
「言葉の呪い」について書きました。
だから私は、できるだけ
良い言葉を放とう
と、思っている。
・
・
のにですね!
先日、娘と話していて
衝撃!!
ゲーム好きだった娘が
小学生のころ
「任天堂に入りたい」
と言ったら、私が
「そんなの無理」
って言った、と。
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その言葉で
勉強を諦めた、って言うんですわ
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え?そんなこと言う?私。
今なら普通に
「入れるやろ」って
思うし、応援すると思います。
でも娘は、
はっきり覚えている
と言うんですよ。
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私の記憶はこう。
ゲームばかりしていた娘に
「そんなにゲームするなら
任天堂入れば?」
「任天堂に入社するのは難しいよ。
入れるくらい勉強するなら、
ゲームしててもいいよ」
というニュアンスで言った、はず。
つまり私は
勉強させたかっただけ。
教育ママゴンだったのです
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でも娘の脳では
「あなたは任天堂なんて無理」
に変換されて保存されてた。
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ゲームやめないと勉強できない
↓
勉強できないと任天堂は入れない
↓
だから、任天堂に入るなんて無理
こんな感じなのかなぁ?分からんけど。
脳科学でも言われています。
脳は、事実を
そのまま記憶しない。
出来事は
感情やそのときの意志が乗って
事実からズレたまま記憶される。
娘はきっと
「ゲームをやめたくない」
という強い気持ちで、
その言葉を受け取った。
私は私で
「娘の可能性を潰す母ではない」
って自分では思ってる。
だから脳は
それぞれに都合よく
覚えてるんですよね
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どちらかが正しい!とかは無い。
娘も私もそう記憶した自分を
ゆるすといいのかな~
記憶って
その人の脳が
つくったもんなんよ
だからね、
今回思いました。
言葉は、
意図した意味で届くとは限らない。
相手の脳を通って
まったく別の意味になることもある。
怖いよね。
怖いけどさ
・
・
でもね、
もし過去に
誰かの言葉で
傷ついた記憶があるなら
それは
本当にあなたを
傷つけるための言葉だったとは
限らないのかもしれないじゃん?
脳は、そのときの
感情とかナニカを乗せて
出来事を保存してるだけだから。
仕組みを知っているだけで
ちょっぴり、心が軽くなるよぉ
ってお話でした。
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みんな、よくなりたいよね?
それは宇宙の法則。
みんなでよくなっていこう!!





