あぶない危ない・・・

もう9日もたってしまいました。

今回のアレンジメントレッスン・・・


溜めないように記録せねば!


この回のお題は


チューリップ🌷生ける




花器はお正月のアレンジメントに使ったこちら⬇️

この2つを少しずらして重ねて使おうと思いました。


少しずらして、下の器の前の角の部分2ヶ所にも生けるように。

下の花器からもチューリップが出ています。


家に帰ってからの写真⬇️

「チューリップを生ける」と言うことで、
花もだけど、今回はチューリップの葉をたくさん使ってみようとチャレンジしてみました。

くるっと丸めたところと、少し反らせたところと、まっすぐなところと、表情を変えてみたつもり。

チューリップ以外のお花もすべて春のお花。

ミモザにすみれにサイネリア。




アフリカンブルーと言うバジルはとても良い香り。




こちらは2日目の姿。⬇️

左に流していた2本のチューリップが上向きに伸びて、真ん中の白に紫のチューリップが隠れてしまいました。

こちらは3日目の姿。⬇️
ほんの少しだけど、前日より開いている?

くるんと反らした葉っぱもほぼ真っ直ぐに戻ってます。


そして、一週間後の姿。⬇️

かなり開きました。

上の左のピンクのチューリップがだいぶ垂れたので少し切り戻しして元気を取り戻してから戻し、少し入れ方を変えました。
葉の位置も変えてみました。

後ろに入れていたすみれも伸びてきたので位置を変えました。
春のお花は伸びるものが多いのかしら?

下のピンクのチューリップは良い感じでしなやかになりました。

よく花のカレンダーの写真などで、チューリップをたくさん生けてあって、下向きにしなやかにふわりと生けてあったりする写真がありますよね。

チューリップって上へ上へとピンと伸びるのに、どうやってあんな風に柔らかく生けるんだろうと思っていたら、先生が教えてくれました。


この最後の写真のチューリップのように、新しいものではなく、わざと少し時間をおいたものを使うのだそうです。


時間がたって伸びて、自然に下向きに垂れたり曲がったりしたものを生けるのですね。

新しい花では無理だそうです。


今回はあらかじめ頭の中でイメージしていたものに近く生けることが出来ました。


花器の使い方とか工夫してあれこれ考えるのはとても楽しいです。


この次はこの2つの花器をどんな風に組み合わせようかと、もういくつか候補があるのだけど、その形にするには細工を施さないといけなくなりそうなので実現可能かまだ微妙です。笑



9日目の今日の写真⬇️


下向きに垂れていたチューリップが入れ直したらまた上向きに元気になりました。

一番下の紫のチューリップが伸びてきてサイネリアとだいぶ被ったので向きを変えて、右のすみれもすごく伸びたので下の段に入れ直しました。
切れば良いのだろうけど、なぜか切りたくない私です😆
チューリップの葉の先がだいぶ黄色くなってきましたね。
これもまた良い味だと思っています。


今日もご覧いただきまして

ありがとうございましたラブラブ