まだまだ、溜まっております
フラワーアレンジメントのレッスン記録。
9月の2回目、行きまーす
この回のお題は
ツルを編む・生ける


リースの土台を崩したものを立体に立てて、
そこにドラゴン柳を絡ませてあります。
ドラゴン柳って雲竜柳と同じなのかと思ってググって見たら、
ドラゴン柳は雲竜柳の仲間で
明るい木肌が特徴で
雲竜柳よりもくねくね感が大きいのだとか。

秋のススキとワレモコウ、バラの実、
紅葉ヒペリカムにくじゃく草、リシアンサス
シックにワビサビ風にしたいと思いました。
あれ?
リシアンサス、どこに入ってる?
あー、コスモスの後ろだぁ。
色が白で全然分かりませんね。
ススキももう少し目立って、
生きて入れられたら良かったな。
でも、柳を伸びやかにしたので
ススキも主張すると
どちらを目立たせたいのか
意図が分からなくなると思って
小さくしたんですよね。
でも、いまひとつかなぁ。
⇩家に帰って撮りました。
この方が生け花風に柳を伸ばしたのが分かる

色味が暗くて
写真だと何がどうなっているのか分かりませんね😅
シックにを意識し過ぎて
ちょいと花材選びが地味過ぎましたね。
最初はポイントの花はカーネーションの一つだけにしたのだけど、
少し力が足りなかったみたい。
先生がピンクのコスモスを足してくれました。
それがなかったら地味も地味
かなり地味😅😅😅

ワレモコウは大好きな花材のひとつ。
この季節には必ず使いたくなります


もうひとつインパクトを出すには
どうしたら良いのかな?
この頃は生け花の先生の現代花や自由花の作品の動画を良く見ていたから、
そんな作品を作りたいイメージだけ先行して、
なかなか思うようには出来ません💦
伸びやかで優雅でキリッとして
自然で可愛らしい
そんな作品を作りたいものです

今日もご覧いただきまして
ありがとうございました
