明日は息子が2人の孫を連れて
泊まりで遊びにやって来ます
おばあちゃんの様子もみたいからと
私の実家に寄ってから来るとのこと。
なので、私も実家に行き、
そこで合流して我が家に夕方には着く予定。
母も昼間のひとりの時間には
大分慣れたようで、
電話の声も最近はとても明るいです✨
みんなが来て、
久し振りに賑やかになるのを
楽しみにしているようです
私もいつもはウキウキと
とっても楽しみにするのですが、
なぜか今回は・・・
ウキウキが無く・・・
なんかおかしいな?・・・
どうした? わたし?
これは何かあるはず。
そう思って、
自分に問いかけてみました。
この違和感は今の私のもの?
それともいつかのわたし?
そうしたら、5歳の私が応えてくれました。
上の孫が今5歳です。
もうすぐ6歳になります。
5歳の私は
その孫がうらやましいのですって
だって、自分にはその時は
実の父が前年に亡くなっていて
いなかったから。
私の実の父は私が4歳の時に交通事故で亡くなっています。
孫はお父さんとずっと一緒にいて
甘えられて、遊んでもらえて、
それがとってもうらやましいって・・・
それはそうだよね。
うらやましいよね。
寂しかったよね。
私を生きるセラピーの時に、
突然お父さんがいなくなって
どうしてなのか分からなくて、
自分が悪い子だからお父さんが帰って来なくなったんだと思ったって、
そう言っていたもんね。
良く良く気持ちを分かってあげて、
その子を光に還すときになったら
なんと実のお父さんが
迎えに来てくれたんです
〇〇って私の名前を呼んでくれて、
私はこれまで母に名前で呼ばれたことはほとんどないの。
お姉ちゃんで通っていたから。
だから今の私もとても嬉しかったんです。
5歳のインナーチャイルドちゃんの頭を
優しくナデナデしてくれて、
抱っこしてくれて
5歳の私のなんて嬉しそうなこと


そして一緒に光に還ってくれました。
そしてそして、
今の私にも・・・
いつも見ているよ。
ずっと、ずっと見ているよ。
そう、空の彼方から想いを届けてくれました。
明日、孫に会っても大丈夫だね。
5歳の私が、
だって、私もお父さんと一緒だもん!
そう言って、ニコニコしているようです
私は幸せ者です。
だって、空の上から見守ってくれる
お父さんが二人もいるのですから
さあ、明日は楽しみだなぁ


