今日は仕事に行って来ました。
行きの電車の中、私は座れたのですが、
途中、杖をついたおばさまともう一人女性の方が乗ってこられたので、おばさまにどうぞと席をお譲りしました。
おはさまは嬉しそうに「ありがとう」と言って座ってくれました。
そこまでは良かったのですが、
女性の二人組と言ったら、おしゃべりに花が咲きますよね
でもね、よく聞いていたわけではないけれど、その内容が誰かの悪口のようで、嫌~な波動が流れてきて、とっても気持ちが悪くなったんです
あー、嫌だな~💦💦
でも、こういうときは自分に集中だ!
と思って、思い付くままに
私は光
私は愛
私はすべて
と心のなかで唱えて、
自分の内側から光が放射線状に放たれるのをイメージしました。
そうしたら、とたんにおばさま方のおしゃべりが止まったんです。
もしかして、私の出した光の波動に反応してくれたのかな⁉
そう思ったけれど、
思った端からそれを疑う思考が出てきました
わー、私疑っているよ
それを感知できたから、すぐにその場で外しました💦💦
そうすると、良かったーとか、すごいとか、
そういう思いもなく、
ただ、
光を出してみた
おしゃべりが止まった
そういう事実があるのみ
という感覚になりました。
それがたまたまだったとしても、
光に反応したのでも、どっちでも良くて、
ただ、そうだったというだけのこと。
だってね、おばさまのおしゃべりを止めようとしてやったわけではないから。
そんな自分の内側の感覚を面白がった今日でした
だけど、その悪口の波動を見せられたということは、私の中にもその周波数があるってことですから、それも外さないとですね
おばさま、見せてくれてありがとう✨
そのおばさま達と同じ駅で降りたのですが、
降り際におばさまはもう一度「ありがとう」と言ってくださいました
今日もお読みいただきまして
ありがとうございました


