先日、父の様子が急におかしくなり
痴呆が疑われると、病院に行ってきたら……
なんと、なんと!
脳はまったくきれいで、
なんともなかったそうです

93歳の父、恐るべし!!!
症状は一時的なもので
お医者さんの話では、光がどうので
そうなることがあるとか??
母が聞いてきたので
母もいまいち理解していないようですが笑笑
何にしても、良かった~~
と思ったら、
母はちっとも良くなかったようで……
ここのところ影を潜めていた
何十年来続いている
エンドレスで出口のない恨み辛みの
話が始まりました~~
でも
わたし、やっぱり変われている!

その話は母の話
それは母の人生
それは母の選択
そう思えている
母が
どうして私はこんな人生なの?
私が何か悪いことをした罰なの?
と泣き崩れても
父が正気に戻ったら
いつもの変わった考えの持ち主に戻っただけ
なのですが…… 少し度合いが増したようで……笑笑
まあ、母の気持ちも分かるにはわかるけど
そういう考えの持ち主だってとっくにわかっているのだ
今までなら、そんなことはないよ
お母さんは悪くないよーと慰めて、
でも、心の中では
どうしていつも同じこと言ってるの?
前に、私はもう悟ったから大丈夫って
いっていたじゃない……
何十年同じことを言ってるの?
なんでいつも堂々巡りなの?
そうして私の中もグチャグチャとなったけれど
「母」と「私」を、
今は私の中できちんと分けられています
今までは 母=私 だった
いっしょくたになっていたんです
話を聞いているときも
私の口から出るのは
うん
うん
そうなんだ それだけ
良いとか、悪いとか、こうすればとか
そういう言葉は出てこない
あんまり筋の通らないことを父が言った話には、
それはないよねー
と反応したけど
わっはっはー
って、最後には笑って話を終えられた
そして、そして
すぐにフラットな状態になれました


と言うか、話している最中もある程度
フラットな状態をキープできていたかもしれません
やはり、
私を生きるセラピー効果が出ています
ありがとう、私を生きるセラピー
もっと、じわじわと
じわじわ、じわじわと
私の体の隅々まで浸透しますように
(何が?笑)
