今日は42歳のセラピーの再ワークをしました
どうも私は一日一年齢が良いみたい
今住んでいるところには
息子が10歳(小学4年生)のときに
引っ越して来ました
転校生の息子は初日から男の子と女の子と
二人の友達が家まで一緒に帰ってきてくれて、すぐに馴染むことが出来ました
親の私の方も
保護者会でなぜかすぐに
ママ友のグループに誘われて
それからかれこれ20年
今もお付き合いは続いています
もう近年では一年に一回か二回の
ママ友会となっていますけどね
それでも続いていることにかわりはありません
41歳42歳のセラピーでは
ママ友たちが、どうして私を仲間に入れてくれたのかがわからないと言っていました
ママ友たちはなぜか私のことを良く誉めてくれるんです
でも、それを私は、どうして? と
そんなことないのにと
どうしてそんな風に見てくれるのかわからない
ほんとの私はそんなんじゃないのにって
思っていました
せっかく誉めてくれているのにね
それで、とっても失礼な話だけど
せっかく仲間に入れてもらっているのに
なんで仲良くしてくれているのかわからない
本当の自分を見てもらえていない
本音で話せないと勝手に思っていたんです
でもそれは私自身が心を開いていないから
だったのでしょうけど……
そうこう話を聞いていたら
中学時代のことを思い出しました
親友と思っていた子にある話をしたら
まったく分かってもらえずに
怪訝そうな顔をされてショックだった
ことを……
インナーチャイルドはこう言います
人間を完全には信じられない
こうだろうなと良かれと思っても
まったく違う捉えられかたをしたりするので怖い と……
何でも心置きなく話せる友達が欲しい
あの人はどうかな?
今は前より心を開いて話せるように
少しはなっていると思うから
それともこれからまだ出会えるかな?
でも、そうじゃないんだよね
私がわたしを完全に信じてあげられれば
それで良いはずなんだよね
誰に嫌われても大丈夫
私がわたしの完全な味方だからって
そういう強さを持てるように……
あなたのことを信じて味方になってあげられなくてごめんなさい
寂しい思いをさせてごめんなさい
私はインナーチャイルドに謝りました
これからは私がわたしの完全な味方になる
そうなれるように頑張るね
そう言うと
インナーチャイルドが自然に光になっていく
のがわかりました
その途中で彼女は
わたしもあなたの味方だよって言ってくれた……
とてもあたたかい涙が溢れました
自分が自分を満たしてあげて
誰に嫌われることも怖れなくなったら
必然的に人と何を話すことにも
恐れを抱かなくなり
それが相手に対して心を開いている
状態になって行くのでしょうね
***
今の職場でも
なぜか私を必要以上に誉めてくれる人がいます
容姿から、声から、仕草から何から何まで
「可愛い」って言ってくれるんです
今度はもう、否定しないで
有り難く受けとめさせてもらおう
そう、ママ友たちの誉め言葉も
なぜか「可愛い」でした
神様はどうして私に「可愛い」を言ってくれる人を所々に配置してくれたのでしょうか?
神様の心遣いを
やっと受け入れられそうです
