21歳からのセラピーは
ある意味もう大人なので対等というか、
子供のころと向き合うのとは
また違った面白さがありました。
ひとり同窓会のような
同じ専門学校から同じ会社に入社した
同期のMちゃん
天真爛漫で誰からも好かれる
私と同じ長女なのに
末っ子気質なMちゃん
21歳の私は彼女のことを話し出しました。
本当はね、Mちゃんのことが嫌いだった。
彼女といると、私はいつも影。
頑張っても彼女は見てもらえて私は見てもらえない。
うん。
そうだったよね。
同じに遅くまで残業したのに
上司はMちゃんだけ偉かったねって
Mちゃんは偉かったんだよって
わたしに言ったもんねぇー
私だって一緒に残業してたのに。
あれはあの上司もお子ちゃまだったよね
当時60歳くらいの男の人にお子ちゃまって失礼⁉ 笑
恨んだり彼女そのものを否定する感情はないけど。
でも、大嫌いだー!
ほんとは大嫌いだったんだ!
そう、そうだよね。
大嫌いでもいいんだよね。
彼女は私の持っていないものを持っていた。
羨ましさもあったね。
彼女は光で私は影みたいな思いもあったね。
でも、彼女も私を羨むところがあったみたい。
最近まで年賀状のやり取りをしていたけど
なんかそう感じる。
彼女は彼女の大変さがあったんだよね。
でも、私たちは縁があったけれど、
認めるところも嫌いなところもあって、
それは当たり前だけど、
なんというか、
良い影響を与え会う存在ではない気がして、
最近になって、私は年賀状のやり取りをやめました。
でも、30年もやり取りしたんだよね。
気づくの遅すぎるね💦
私は21歳の私にそう報告をしました。
だからね、もういいんだよ。
嫌いでもいいし、
嫌いだーって叫んじゃおうね
でも、それは彼女が悪いわけではぜんぜんなくて、彼女はとっても良い人なんですよ。
ただ、私の深いところの感情の絡み合いで
私の中でそうなっているだけなので
悪しからず
22歳は結婚する前に主人とお付き合いを
始めてから2年?くらいたって、
よくある倦怠期的な不安や、
弟たちの心配、父のことなど。
弟たちのことはそんなに心配していたとは
表の私はぜんぜん思っていませんでした。
話しているととても面白くて
私が言葉にする前に、
彼女があーそうだったの!って
わかっちゃうみたいな
ただ、もうひとつ掘り下げが足りない気がしてきたので、ひととおり終わったらこの歳はもう一度やってみようと思います。
23歳まで書こうと思ったけど、
今日はこの辺で終わりにします。
ありがとうございました
