昨日のつづきです
道で出会った怒りの収まらないお母さんと
じっと耐えている男の子
そこで私が彼女たちに出会ったことの意味は
私の中になんらかの種があるから
その種はわたしの中のあの親子
そうなんです
わたしの中のあのお母さんは
理不尽に息子を叱った時のわたし
いくつかの場面を思い出し
とても後悔をしていました。
息子が小さい頃の記憶ですから
私がセラピーで取り組んでいない年代の
ことですけれど、
先に出てきてしまった感じです。
小梅さんはセラピーをするときに
インナーチャイルド?もう子供じゃないけどに、
こうしたら良かったとか
お説教じみたことは言わないで
ただ話を聞いて、分かってあげてくださいと
言っていました。
なので、まず、
お母さんの方の自分の話を聞いて、
後悔をしているけれど、
一生懸命に頑張っていたことを認めて、
こんな想いもあったなと思い出したりして
最後は光に還しました。
次は子供の方です。
こちらも反対に理不尽に母に怒られた
子供のわたしです。
こちらはセラピーで終わっている年代ですが
細かい癒されたい感情は
まだ残っているんですね。
こちらもお話しを聞いて光に還そうと
思ったのですが、
頭の中のイメージなんですけれど
もくもくと雲のような感じで
なにかふわーっと浮き上がって来たんです。
何だろう?と思って感じてみると
たくさんの子供のイメージ
私だけじゃなく、私の息子もそうだし、
子供時代に理不尽に怒られたことのない人なんていないだろうから
そういう記憶の集りなのか???
どうしたら良いのか分からなくなって
神さま、どうにかしてくださいって
つい、いつもの神だのみ💦
そうしたら、
神さまの手が子供の私の頭を撫でてくれて
息子の頭も撫でてくれて
ほかの子?形はないけど、
ひとりひとり撫でてくれるイメージがあって
ぶわーっと涙が溢れてきました。
その後はみんなを光に還すなんて出来そうにないので、代表でってことで、
私のインナーチャイルドを光に還して統合しました。
なんだか、これで良かったのかどうか
分からないですが……
結局、癒されたい私がいて
それをあの親子の形で私に気付くように
見せてくれたのですね。
しかし、子供の方のワークは
ちょっと???だったのですが、
昨日の記事にメジュンさんがコメントをくださって、
それを読んで思ったんです。
私の中のお話しなんだから
もしかして、
子供はみんな、こんな思いをする
子供時代は辛いものだ
子供は大人に振り回される
私の中にこんな風な思い込みがあるんじゃないか⁉
だから、メジュンさんの言葉を借りれば
私の生きる宇宙の住人は
みんな子供時代が辛くって
あの雲も私の思い込みが作り出したものなんじゃないか、
そう思ったんです。
なんか、意味不明ですかね


とりあえず、この件は宿題とします。
じゃないと、
21歳からのワークが進まない
話はぜんぜん変わりますが、
今日はクラシックのコンサートに行ってきました。
小ホールで、ビアノを含めて7人の
アンサンブル演奏だったので、
ずぐ目の前で演奏されているのを見れて
本当に素敵なコンサートでした。
ソプラノの歌手の歌声も聞けたし
二年ぶりくらいに、
久しぶりに生演奏を聞きましたが、
やっぱり良いものですね。
コンサートのこと、
もう少し書こうと思っていたけれど
長くなって疲れたので
これでおしまい
