昨日は私の実家に行って来ました。
私のすぐ下の弟から
サプライズのプレゼントがあって、
それが嬉しくて嬉しくて、
そのお話を一度書いたのですが、
アップしようとしたら
消えてしまったので
やっぱりやめて、まだ書いていなかった
5歳と4歳のインナーチャイルドの
お話にします。
5歳の時には私の実の父が
事故で亡くなった年です。
5歳のインナーチャイルド
お父さんはいっぱい抱っこしてくれたよ。
いっぱいぎゅーってしてくれたよ。
死んじゃったのは事故なんだって。
事故って何?良くわからない。
あとは言葉ではなくイメージで、
父方のおばあちゃんとお母さんの間の
大人の問題に心が縮んで泣いているいる感じ。
心が痛くて潰れる感じが伝わってきました。
自分がいなければ、お母さんはもっと楽なのにと思っていたよう。
6歳の時もそうだったけれど、
ここでも自分がいない方が良いって
思ってる
あなたがいたからお母さんは頑張れたし、
弟もあなたがいたから助かったことがいっぱいあるよ。
と伝えると、
私はいても良かったの?と安心した感じでした。
父が亡くなったことにあまり関心がない?
感じなのが少し気になったけれど、
年齢が小さいからあまり良く分かっていないんだな~と思って、
ここで小梅さんにチェックしていただいたら、初めて合格点に達しておらず、
再ワークとなりました。
やっぱりそこだよね!
小梅さんから、ゆっくり怖がらせないように、手を繋いでも良いので、お話を聞いてあげてくださいねとのアドバイスをいただいて、
再ワークをしてみました。
そうしたら、
父と死別したとき、
何が起こったのか良くわからなくて、
でも回りの大人たちの雰囲気から
とても怖くて怖くて仕方なかったこと。
そして、父が突然いなくなって帰って来なくなったのは、自分が悪い子だからだ!
と思っていた事が分かりました!!
違うよ!違うよ!
私はインナーチャイルドちゃんを
膝の上に乗せ、抱き締めながら話しました。
お父さんはね、神様とのお約束で
もう神さまのところに帰らなければいけない時だったの。
でも、それはお父さんも分からない突然のことだったから、
お父さんはあなたにもちゃんとサヨナラが出来なかったんだよ。
神様とのお約束だったから、
仕方なかったの。
あなたが悪いことなんてなにもないんだよ。
本当に健気なこの子が愛おしくて、
頭を撫で、ぎゅうっと抱き締めました。
彼女を抱き締めながらお話していると
ふわーっと上に上がって行く感じがして
一瞬宇宙が見えた気がしました。
そこからふっと我にかえり、
インナーチャイルドちゃんを光に戻して
終了しました。
この、自分が悪い子だからっていう想いが、
私のすべての思い癖、行動パターンの
元になっているような気がしました。
悪い子だから置いていかれる。
だから良い子にならなくちゃ。
良い子って人の役に立つ子のこと。
だから、人の役に立たなくちゃ。
大人になってからも良い人でいなければ、
という想いがいつも根底にあった、
いや、進行形、ある、気がします。
さて、再ワークの点数を見ていただいたら、
なんとビックリ!
200点くらいになってるよー!と小梅さん。
再ワークになって良かったかも
自分の土台のキーワードも見つかったし
わーい
嬉しいな

4歳のインナーチャイルド
お父さんはいっぱい抱っこしてくれたの。
でもね、お母さんは赤ちゃんがいるから、
抱っこできないの。
お母さんにもっと抱っこしてもらいたかった。
でもね、私はお姉ちゃんだから、
我慢しないといけないの。
このとき私のすぐ下の弟はまだ1歳。
まだ、弟に手がかかり、母に甘えたくても
なかなか甘えられなかったのでしょう。
お姉ちゃんでも、抱っこしてって、
ぎゅっとしてって言っていいんだよ。
そう言って抱き締めたら、
そうなの?えへへ(*^-^*)、ありがとう。
そう言って光に還って行きました。
元々の点数が高かったので、
4歳はわりとすんなりと終わりました。
さぁ、次からは少しやり方が変わるという
3歳以下。
私の場合は2歳以外はすでに合格点になっているので、
向き合うのは2歳だけで良いそうです。
年内にはやっておこうと思います。
今日もお読みいただきまして
ありがとうございました


