今日はやっとやっと年賀状を作りました。
あとは手書きで一筆入れるだけです。
前は何がなんでも一筆入れなきゃーと
思っていましたが、
今はほんとに入れたい人だけに入れてます
主人のも私が出しているので、
そっちはすべて印刷のみ〰〰
出してあげるだけいいよね

さて、インナーチャイルドの整理の続きです。
小梅さんのお休みの前になんとか4歳まで終わりました。
今日は6歳のことを書き留めます。
実の父が亡くなって、母の仕事の都合で
弟と二人、母の実家に預けられていた頃です。
誰か回りの大人の何気ない言葉を聞いていたのでしょうか?
インナーチャイルド:
私はお母さんに捨てられた子だって
回りの大人が言うの
私は捨てられたの?
おばあちゃんは大変なの……
おばあちゃんは大変なの……
私が居ることは、おばあちゃんに迷惑をかけているの
私はここに居てはいけない子なの
私は居てはいけない子なの……
どうやら、自分がいることによって
おばあちゃんに迷惑を書けていると思っていたようです。
お母さんはね、あなたを捨てたわけじゃないよ。
お仕事の都合で仕方なかったことなの。
それとね、おばあちゃんは絶対に迷惑なんておもっていないよ。
私も今は孫が生まれておばあちゃんになったから良くわかるよ。
孫は何よりも大事で可愛くで守りたいものなの。
何があってもあなたを守りたいとおばあちゃんは思っていたはず。
あなたがいたことは、おばあちゃんにとって、とても嬉しいことだったんだよ。
とインナーチャイルドちゃんに話しました。
そう話すと、インナーチャイルドちゃんは
嬉しそうに納得してくれました。
自分が捨てられたと思っていたのは
少し思い当たることがあります。
母が再婚して、また一緒に暮らせるようになってしばらくしてから、同じ夢を何度も見るようになりました。
その夢とは
たったワンシーンなのですが、
細い小さな川(1~2㍍くらい)があって、
私はその手前にいます。
母がその川の橋を渡ってどんどん行ってしまいます。
私はその橋をなぜか渡れずに、
橋の手前から
「お母さん! お母ーさーん!!」って
何度も呼ぶのですが、母は後ろを一度も振り向かずに行ってしまいます。
たったこれだけです。
実際にあったことではないと思いますが、
この夢を何度も何度も、小学校を卒業するくらいまで良く見ました。
この夢はインナーチャイルドの
私は捨てられたの?っていう想いが
作り出した夢だったのかもしれませんね。
そう思うと、すごく納得です。
5歳と4歳はまた次回にしますね。
今日もお読みいただきまして
ありがとうございました


