昨日、朝御飯を食べながら、
先週作ったアレンジメントのお花を見ながら
(だいぶ開きましたが、まだ元気です)

これは作ったばかりの時

そういえば、
ニューデリーさんは切り花は可哀想に
なるので、根っこのある鉢植えの方が
すきだなぁと言っていたなーと
思い出していました。

そうかもしれないなー
切っちゃってごめんねって思って
お花を見ていたら
こんな風に聴こえてきました。


根っこがあってもなくても

時がくれば枯れるの

おんなじだよ


そっかー。
じゃあ、切り花になっても
たくさんの人に綺麗だねって
見てもらえたら嬉しいのかな?


綺麗だねって言われるのは嬉しいよ

でも

誰がか見てくれるところにいても

誰も見てくれないところで咲いても

おんなじだよ


とっても優しい、
可愛らしい雰囲気の声?でもない
エネルギー?でしたニコニコ


「自然」
    と言うのはこういうことなんですね。

人よりもお花の方が達観していますね。



さて、
私を生きるセラピー  二十歳の編ですが、
二十歳の私はまだまだ感情を抑えていたようで、
もう一度アクセスしたら、
やっぱりまだ出てきました。

いつも一人だったと感じていた   
悲しみ、寂しさ

2回目の時の涙はホロホロと落ちるかんじだったけれど、
今回は声を出して泣きました。
嗚咽という感じ

また、聞いてねって言っていたから
まだ、何か抑えているものがあるのかもしれない。
自分の気持ちを抑えることに慣れすぎているのかもしれないなー。
それが当たり前になっていて、
疑問にも思わなかったのかもしれない。

これから何度でも向き合おう。
ゆっくり、じっくり向き合おう。
まだ、始めたばかり。
19歳から遡って、母胎内まで。


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