昨日は主人と私、二人ともお休み。

先日、テレビでイチゴ狩りをしていたので、久しぶりに行きたいねって話していたので、行ってみることにしました。

場所は知り合いに教えてもらった柏の農園。

朝、電話をして聞いてみると、もう時期も終わりの方なので、あまり良い状態ではないけれど、それで良かったら出来ます   とのこと。
予約も必要ないとのことなので、取り敢えず他に予定もないので行ってみることにしました。

ゆっくりいろいろやってから、出掛けたのは午後になってから。
まあ、いいよね。
夕方までやっているってホームページに書いてあったし。

車で一時間ちょっとで着きました。
田んぼの横の農道みたいな細い道に入って行くので、ナビが無ければ絶対にたどり着けないね、と主人。

いざ、ハウスに行ってみると、「今日はもう食べられるイチゴがないので、出来ません」とのこと。

ほら、こんな状態で、と言うので見てみると、
まあ、少ないものの、少しは食べられるのあるじゃない?!
そっか、明日のお客さんの分も取っておかないとね。

主人の方を見ると、それならしょうがないよね。って言うので、
そうだね。しょうがないよね。と外へ。

さあ、そしたらどうする?
途中、お花の咲いてるところもあったけど、日傘持ってきてないから日に当たりたくないし、買い物もないし、まっいいか、このままドライブだけと言うことで帰ろうか。

と言うことで話はまとまり、帰路につき、途中コンビニに寄って、例のごとくおやつを食べながら帰りました。

車の中から外を見ると、お天気は良いし、緑は綺麗だし、なんかさー清清しいね。
イチゴ狩りは出来なかったけど、良い日だねー。

家に着くと、ちょうど野球中継が始まるところ。
なんて良いタイミングなんでしょ!

夕飯なにしようか?
時間、たっぷりあるし、ワインでも開けちゃう?
急遽、お歳暮で戴いたワインを冷蔵庫へ。

なんてことのない、いつもの献立にワインを添えて、ゆっくり野球を見ながら夕食。

9時からは珍しく主人が見たがっていた、天才バカボンの実写版ドラマを見る予定。

でもさ、野球、なんだか早く終わりそうだね。
時間空いちゃうねーなんて言っていたら、とんでもない。
展開はどんどん遅くなり、延長に突入。
結局、延長でも決着つかず引き分け。終了。

と、時間は?
ちょうどドラマが始まる時間。
これまた、なんて良いタイミングなんでしょ!

ドラマの最後の方、離婚の危機の大学教授が奥さんに二度目のプロポーズをして、めでたしメデタシの場面。
主人がなんとなし、これからもよろしくね。
あと何年一緒にいられるんだろうね?
っていうので、

私:   50年!
主人:  そりゃ、むりだろ。100才過ぎちゃう!

私:  じゃあ、500年!
主人:  ☆*〇〆≠+△☆?!(* ̄∇ ̄*)

(心の声)だってさー、来世もあるし、夫婦とは限らないしね。
って言うか、前世も夫婦だったみたいだから、来世は夫婦はないよね。にしても、500年は言い過ぎか⁉
まっ、いいか!

どうでもよい、でも良い一日でした。