・阿笠邸
・学校
・毛利探偵事務所
・フミキリ
・始めようか天体観測
・体育の授業
・下校途中
・教室
・全校集会
・下校中
阿笠邸
博士「光彦君の小指を強制的にぶつけさせるスイッチが出来たぞ」
コナン「ほんとか?ありがとな博士!」
博士「でも、こんなのをわしに作らせてナニをするんじゃ?」
コナン「そりゃ決まってんだろ光彦に復讐するためだ」
博士「ふ、復讐ってなんの復讐なんじゃ?新一?」
コナン「光彦の奴、放課後教室で毎日 元太に足コキしてるんだ!俺の元太を足で犯すなんて絶対に許せねぇんだ!!」
コナン「光彦の弱点は足の小指だったのさ」
博士「そっか、くれぐれも悪用すんではないぞ~」
翌日 学校
光彦「灰原さん!今日は流星群があるらしいので一緒に見ませんか?」
光彦(灰原さんを誘って僕の流れ星を灰原さんに…)
灰原「えぇ…今日は…予定が………」
歩美「光彦君!流れ星見れるの!?」
元太「流れ星を見ながら食べるうな重は最高だぜ!」
歩美「コナンも流れ星見ようよ!」
コナン(流星群?ニュースでやってたな…光彦に復讐するチャンスだな)
コナン「おう!深夜2時に米花町駅近くのフミキリに集合な!」
毛利探偵事務所
コナン「やっとオッチャンが寝たよ」
コナン「なんだ…これ……」
コナン「沖野ヨーコのAVだ」ペロッ
コナン「スカトロ…女体盛り…豪華二本立てだと」
コナン「ノンケの趣味は理解できないな」
コナン「さてとベルトにラジオを付けてと準備完了!」
フミキリ
元太「コナンが来たぞ!」
歩美「元太くん!夜なんだから大声出しちゃダメだよ!」
光彦「コナン遅いですよ!2分も遅刻ですよ」
コナン「すまんすまん」
コナン(コイツ絶対に殺してやる)
始めようか天体観測
歩美「流れ星がいっぱい!」
元太「やっぱ流れ星を見ながらうな重食うのは最高だぜ」
光彦「お!これは新しい星かもしれません!」
光彦「尻尾みたいなのが付いてますよ!」
光彦「沢山あります!」
コナン「あっ…それは俺の精子だわ」
光彦「なんだ~コナン君の精子でしたか」
コナン「性欲が溜まっててなスマンな」
コナン(今がチャンスだ!!ポチッとな)
コナン(ナニ?俺の体が勝手に動く?)
コナン(キック力増強シューズが起動してる!?)
コナン(なるほど光彦の小指を蹴るってことか)
キュイイイイイーーーン!!ドガッ
コナン「痛ッ!!」
光彦「フッフッフッ…」
コナン「なんで俺が負けるんだ!」
光彦「僕は足の小指が弱点ですから」
光彦「コナン君のキックぐらい耐えられるように鍛えたんです!」
光彦「コナンの足の骨は砕けたでしょう」
コナン「クッソッ!!」
翌日 体育の授業
光彦「コナン君見学なんですかwwww僕にあんなことするからですよwww」
コナン(コイツ絶対に殺してやる…)
歩美「昨日、哀ちゃん来なかったねー」
元太「灰原の奴、今日学校休んだんだぜ」
コナン(灰原どうしたんだ…まぁいいこのスイッチで光彦殺そうポチッとな)
児童A「地面が揺れてるぞ」
児童B「地震だうわあああああ」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド
コナンはまもるを繰り出した
歩美もまもるを繰り出した
元太もまもるを繰り出した
光彦はひるんで技が出せない
光彦「痛いですぅ隕石が小指に当たりました」
下校途中
コナン「光彦ー小指大丈夫か?」
光彦「保健室で休んでたら再生しました」
元太「おーいトラックが後ろから来るぞー」
歩美「コナン君トラック気を付けてね」
コナン「あぁ…」
コナン(松葉杖って使いにくいなぁ…やっべースイッチ押してしまった…)
光彦「イタタタァァァイデス!!」
歩美「どうしたの?光彦君?」
元太「うな重でも見つけたのか?」
光彦「トラックに足の小指やられました」
コナン「バーロー安全靴を履かないお前が悪いんだ」
コナン(偶然にも作戦通り成功だぜ)
翌日 教室
先生「保健室の先生が辞めることになりました」
先生「明日の全校集会で花束を渡す役が円谷君に決まりました」
光彦「えぇ?僕ですか?光栄です!!」
翌日 全校集会
司会「1年B組 円谷光彦君による花束贈呈です」
光彦「緊張するなぁ」
コナン(よしチャンスだ!)
コナン(光彦が階段を登ってるぜポチッとな)
児童「だっせーwwwww」
児童「なんで立ち上がらないんだ?」ザワザワ
保健室の先生「脈がないわ…」
コナン「なんだと!」
コナン「どうして光彦は死んだんだ?トリックがあるはず…」
コナン(階段の最後の段がうな重の容器になってる…元太?)
コナン「これは青酸カリではない?何かしらの毒だ!!」ペロッ
コナン「なんだ…この黒いのは……わかったぞ犯人が!!」
コナン「えー犯人が分かりました」
児童「なんだって」ざわ・・・ざわ・・・
コナン「犯人は灰原!お前だ!!」
灰原「どうして そうなるのかしら探偵さん」
コナン「かくかくしかじかと(ry」
灰原「うな重の容器ね…」
灰原「でも私がやったという証拠がないわ」
コナン「容器の中に博士の陰毛が入ってたぞ」
コナン「こんなの入手できるのはお前ぐらいだ」
灰原「グッ…でも私はやってないわ」
歩美「哀ちゃんはやってないよ!!」
コナン「!?」
歩美「全部歩美がやったんだもん」
コナン「なんで歩美が…」
歩美「光彦君のことが好きなんだもん!」
コナン(俺じゃないのかよ…)
歩美「光彦君は全然歩美の気持ちに気付いてくれないんだもん」
歩美「こんなに苦しいなら…こんな愛なんていらないって!!」
こうして事件は解決した
下校中
元太「歩美が犯人だったとはな」
コナン「博士の陰毛がなかったら元太が犯人だと思ってたわ」
灰原「最初は小嶋君を疑ってたのね」
コナン「まぁな」
元太「うな重美味しかったなー」ボソッ
コナン「元太?何か言ったか?」
元太「いや何も言ってねぇぞ」
コナン「そうか…」
Fin