ダイエット記~12
ダイエットを続けながら思ったことをメモしておきます。
●ダイエットする目的は健康増進
ただ体重が減ればいいのなら、食べなくすればよい。でもダイエットする本当の目的は健康になるため。体重が減っても不健康になったり老けてよぼよぼになっては意味がない。だから体を絞るのと同時に、筋力を鍛え、心肺機能を高めること。また病気や怪我に気をつけて、無理をしないこと。
●減量は一日にしてならず
体重が減ることは体にとってみれば危険なこと。だから体はできるだけ体重を減らさないように抵抗する。それに打ち克って体重を減らしていくのは容易なことではない。なかなか体重が落ちないのは当然である。長期戦で徐々に減らしていくこと。
●体重を減らすとは体脂肪を減らすこと
ダイエットとは体重を減らすと言うより、体脂肪を減らしていくことが目的である。筋肉は逆につけなければならない。筋肉を増やすと体重が増えることがあるが、それでも体脂肪が減っていればよしとする。
●意識することが先
どんなダイエット法の本にも書いてあるが、ダイエットする意識が肝心。自分がダイエットしたいという気持ち、毎日の体重・体脂肪管理、過食や偏食しないように食事の管理。すべて意識が先にある。
●楽しく根気よく続けよう
なにごともだけど、楽しくなければ続かないし、ダイエットは長く続けないと意味がない。せっかく落とした体重を増やすことがないよう、気をつけていきたい。
73.4Kg/20.0%
映画「歩いても歩いても」
ミニシアター系の映画館で「歩いても歩いても」を観てきました。
http://www.aruitemo.com/index.html
映画「誰も知らない」で有名な是枝裕和監督の作品です。「誰も知らない」に引き続き、この作品にもYOUが出演しており、また子供だけのシーンもあって、「誰も知らない」にちょっと雰囲気が似たシーンもありました。この映画のタイトルは、直接内容には関係がなく、ひたすら歩くといったシーンはありませんが、途中で出てくるシーンと関連があります。
原作・脚本も是枝監督のようです。セリフ回しがなかなか面白くて、会場からはたびたび笑い声が聞かれました。樹木希林の演技は最高に上手い。他の役者もなかなか良いですが、彼女の演技が光っていました。
派手な盛り上がりはないけれど、実家に帰った家族の情景をすごくよく表現しています。ただ私はエピローグ的なラストはいらなかったのではないか、と思います。是枝監督の作品としては「誰も知らない」もラストが衝撃的であり、そのため私は「誰も知らない」をあまり好きではないのですが、今回の作品も同様に、決してほのぼのと終わらせてはくれない、という印象です。しかしそれが是枝監督の狙いなのでしょう。
映画館は私より先輩の年代(50代以上)の方でほぼ満席でした。最近は高い年齢層の人にも映画が受けていると聞きますが、この作品でもそれを感じました。
73.6Kg/21.5%
なにこれ、風邪?花粉症!?
この金曜日のお昼過ぎから突然くしゃみが連続で出て、鼻水ズルズル状態になりました。
さては気温も下がってきたのにエアコンの風に当たりすぎたのか、はたまた、昨日エアロバイクをこいだ後、汗をかいたまま遅くまでオリンピックを見ていたので、風邪をひいてしまったのか、と思って、常備薬にあった葛根湯を飲みました。
鼻風邪なら葛根湯を飲めば30分くらいで効いてくるはずなのですが、なぜか鼻水が止まりません。これは本格的な風邪かな、と思い、今度はドラッグストアに行って「ベンザブロックS(鼻水・鼻づまりに)」を買ってきました。晩ご飯の後に飲もうと思って。
ところが夕方、友人に会ったところ、彼も私と同じように鼻をぐずぐず言わしているのです。聞けば「アレルギー鼻炎ですよ。花粉症みたいなもの」ということでした。私も春先には花粉症になりますし、風邪にしては他の症状がありません。ということは、え~、私もこんな時期にまた花粉症ですか~!
ああ、またあの憂鬱な鼻水ズルズルの毎日が続くのだろうか…。みなさまの中にもそんな方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?
73.6Kg/20.5%