コルネットのうだうだ -73ページ目

映画「イーグル・アイ」

公式サイト

http://www.eagleeyemovie.com/intl/jp/  


【この映画をまだ観ていらっしゃらない方は、以下を読まないようお願いします。】










この映画は公開日に観に行ったので、もっと早く書くべきだったのですが、若干書くのをためらっていました。というのも、イマイチ良いと思えなかったので。


なぜイマイチと感じたかを考えたところ、テーマもストーリーも珍しくなかったことにあるでしょうか。サイバーテロ系のストーリーはよくあるし、他にもっと面白い映画があったように思います。また、ケータイや街頭の電光掲示板などで指令が出されるのですが、それがあんまり怖く感じないんです。電話から聞こえる声も女性の落ち着いた声だったし、最初のうちは主人公を助けてくれていたので、味方のように思えたし。


最後に明かされる声の主の正体はどこかで見た風景でした。そう、あれは、スーパーカミオカンデじゃない?それだけが、「ほーっ」と思えたところでした。



72.6Kg/18.5%






シネマ歌舞伎「人情噺文七元結」

公式サイト

http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/bunshichi/index.html


これは映画でなく、歌舞伎の舞台を収録した映像を映画館で流すものです。前売券を買っていたので平日の夜に観に行きました。以前「野田版  研辰の討たれ」というシネマ歌舞伎を観てすごく面白く、また観たいと思っていたので楽しみにしていました。


歌舞伎といっても堅苦しいものではまったくなく、普通の時代劇の舞台と同じ感覚で観られます。1時間半くらいのお話で、単純明快なストーリーですが、すごく楽しませてくれますし、ホロッともさせてくれます。江戸時代の道徳や人情は現代にも通じるものがあり、歌舞伎を観て感動するのは昔も今も日本人の根っこの部分は変わっていないからなんだな、と気づかせてくれます。


映像は非常にクリアで、たぶんハイビジョン映像なのだと思います。「野田版  研辰の討たれ」ではこんなにクリアな映像でなかったし、カメラ位置も後ろからだけだったと思いますが、今回のものは横からの映像もありました。私は本物の歌舞伎は観に行ったことがないのですが、このように映画館でみる舞台もなかなか良いものです。


主演の中村勘三郎をはじめ、出演者の役者さんはみんな達者で、観ていてすごく楽しいし、うまい。実物の歌舞伎もいつか観てみたいなと思います。難点はこのシネマ歌舞伎の料金がちょっと高いこと(通常2000円、前売券でも1800円)。観客に若い人はほとんどいなかったし客席は閑散としていたけど、こんなに面白いものなのだから、歌舞伎文化の普及のためにも、どうか値段をもっと下げていただきたいものです。


72.2Kg/20.5%



むげんペリペリ

バンダイの「むげんにできるシリーズ」、「むげんプチプチ」「むげんエダマメ」に続く第3弾は、「むげんペリペリ」なんだそうです(今日の「笑っていいとも!」で見て知りました)。


http://www.bandai.co.jp/releases/J2008100201.html


http://www.asovision.com/periperi/item.html


私のブログでも以前書いたことがありましたが、無限にできることって、まだあるのかなぁ?って。でもこんなこと(パッケージの開封)があったんですねぇ。確かに快感といえば快感かも。


でも本物のパッケージの場合、最後は開け切るから快感があるので、この「むげんペリペリ」のように最後まで開けられないのはどうなんだろう。欲求不満がたまらないのかな?



72.4Kg/18.5%