コルネットのうだうだ -51ページ目

発電床

「発電床」というものがあり、JR東京駅で実験されているそうです。TVで知りました。


ITMediaNews「歩けば発電する「発電床」、改良型をJR東京駅で実験」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news016.html


なかなか面白い発想だと思います。人がたくさん集まる場所だったらたえず地面は踏まれているわけだし、何の意味もなかった人の「踏む」という行為が人間に有用なエネルギーの創造につながるという、究極の廃物利用なのですから。


コストが低くなったら、駅や地下街、役所など公共物の地面を全面的に発電床にしてしまいたいものですよね。逆転の発想で、靴の底に圧電素子を貼っておいて歩けば充電できる、なんてこともできるかもしれないな。



73.4Kg/22.0%









映画「ラースと、その彼女」

以前から観たかった映画だったのですが、やっと観に行く時間が取れました。


公式サイト

http://lars-movie.com/


リアルドールに恋してしまった青年と、とりまく人々を描いた作品です。クスクス笑えるシーンはあるもののコメディ映画ではなく、ファンタジー的要素はあるものの、リアリティがあり、人間の思いやりや愛情を描いた映画だと思いました。結論から言えば、素晴らしい映画です。オススメ!


【以下、ネタバレがあります】







設定からするとトンデモ映画のように思えるのですが、ぜんぜんそうでなく、すごくまじめに丁寧に作られた映画です。なんといってもストーリー展開が素晴らしい。本当にこのようなことはありうるんじゃないか、実在のモデルがあったのではないか、と思えるくらいでした。


なぜラースがリアルドールに真剣に恋してしまったのか、その事情・背景も明らかになり納得できますし、会社の同僚がフィギュアやテディベアを愛好するシーンが出てきて、それは、程度の違いこそあれ誰だってお人形に愛情を抱く心くらい持っているでしょう、と言っているようでした。


ラース自身の心の問題が描かれているのですが、むしろ周囲の人たちが、彼の行動にとまどい、奇異の目を向けながらも、彼を受け入れ、彼のために最後まで粉骨砕身する、その姿に心打たれるのです。暖かい気持ちになります。そして終盤、彼自身に変化が現れます。ラストは想像力を働かせるものですが、私としてはもう少し先まで描いてほしかったな、という思いもあります。


期待を裏切らない作品でした。私が今年観た映画の中でも高ランキングに位置する映画となりそうです。



73.8Kg/18.0%






大掃除&忘年会

今日は仕事場の大掃除と夕方からは以前お世話になった職場に招かれての忘年会でした。懐かしい先輩や知り合いの方といっしょに昔話をしたり、それぞれの仕事ぶりなどの話に花が咲き、楽しかったです。


さあ、仕事関係は今日で終了です。残った数日で自宅とか自分の周りの整理を終わらせないと。ああ、自分の部屋の掃除がめんどくさい…。



74.0Kg/19.5%