スーパーで買ったうなぎをおいしくする技
1、うなぎをフライパンで焼く。
2、そのうなぎに大さじ1杯の日本酒をふりかける。
3、フタをしてしばらく酒蒸しにする。
というシンプルなもので、ウチではこの方法でずっとしてました。
ところが、さらそのバージョンアップ版を先日テレビで言ってました。それは、
1、うなぎを水で洗う。
2、そのうなぎをフライパンにのせ、水をかけてふたをして蒸し焼きにする。
3、うなぎのタレとポン酢をまぜたものをうなぎにかけて、さらに焼く。
というものでした。
これ、要は、蒲焼の調理法を再現しているんですね。つまり、うなぎをさばいてはらわたなど余計なものをとり→蒸して→タレをつけて焼く。
新しい方法では、タレだけじゃなくてポン酢も使うなど、工夫しています。蒸すときに日本酒を使かわず水を使っているのは子供に配慮してのことかもしれませんが、やはり日本酒のほうがおいしい気がします。
まだこの方法を私は試していないのですが今度やってみようと思います。
日産の電気自動車「リーフ」
ついに発表されましたね。
http://www.nissan-zeroemission.com/JP/?sclisid=k20090730lis000001300
外観は、なんというか、面白いデザインですね。顔つきはお世辞にもハンサムといえない感じが。斜め前から見ると鯉(コイ)に似てるかも?コクピットは思いっきり未来カー的です。
気になるお値段は「政府からの補助を前提に、1800~2000ccクラスの一般中型車と同程度の自己負担で購入できる価格」だそうです。200万円以上といったところでしょうかね。
実車を見るのが楽しみです。
太陽のエネルギー利用
先日の皆既日食の映像をNHKの特集番組で見ていて改めて感じたのですが、太陽のエネルギーの莫大さを。
皆既になったときにちょろっと見えたあの火柱「プロミネンス」が地球数個分の大きさなんですよ。太陽ってどんだけでかいんだ。それが絶えることなく燃え盛っている。人類にとってはまさに無尽蔵のエネルギー。
このエネルギーをもっと有効に利用することはできないのだろうか、と。
それができれば、地球のエネルギー問題、温暖化問題、環境破壊問題、食糧問題など、一挙に解決できそうにも思えるのですが。いや、世界不況、雇用回復、少子化問題までクリアできるかも。
つまり、太陽電池発電とか、太陽熱の利用なんていう生ぬるいものではなく、地球上で必要なエネルギーを全部太陽から得られるようなシステムができないだろうかということです。
それができりゃあ苦労はないわい、と言われそうだけど、今一度太陽エネルギーを効率的に使える方法はないのか(衛星を飛ばして、太陽間近で得たエネルギーをなんとかして地球に送るとか)、知恵を絞って考えてみられないでしょうか。
どなたか頭の良い方、ぜひお願いします。
今日はトンデモ話にて失礼しました。