太陽のエネルギー利用 | コルネットのうだうだ

太陽のエネルギー利用

先日の皆既日食の映像をNHKの特集番組で見ていて改めて感じたのですが、太陽のエネルギーの莫大さを。


皆既になったときにちょろっと見えたあの火柱「プロミネンス」が地球数個分の大きさなんですよ。太陽ってどんだけでかいんだ。それが絶えることなく燃え盛っている。人類にとってはまさに無尽蔵のエネルギー。


このエネルギーをもっと有効に利用することはできないのだろうか、と。


それができれば、地球のエネルギー問題、温暖化問題、環境破壊問題、食糧問題など、一挙に解決できそうにも思えるのですが。いや、世界不況、雇用回復、少子化問題までクリアできるかも。

つまり、太陽電池発電とか、太陽熱の利用なんていう生ぬるいものではなく、地球上で必要なエネルギーを全部太陽から得られるようなシステムができないだろうかということです。

それができりゃあ苦労はないわい、と言われそうだけど、今一度太陽エネルギーを効率的に使える方法はないのか(衛星を飛ばして、太陽間近で得たエネルギーをなんとかして地球に送るとか)、知恵を絞って考えてみられないでしょうか。


どなたか頭の良い方、ぜひお願いします。



今日はトンデモ話にて失礼しました。