マジック「バルーンイリュージョン」
今回ご紹介するのはテンヨー製の「バルーンイリュージョン」です。
公式サイト
http://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/onsale/m-11533.html
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=sudLybiFCRk&feature=related
これ、すごくないですか!?風船という身近にある素材で、針を刺せば割れるのは子どもでもあたりまえなのに、なぜか割れない。特にYouTubeのほうは針を刺したまま、パイプから引っこ抜いてますよ!
これ、私は最近知ったのですが、映像を見てびっくりして欲しくなり、すぐに楽天で注文しました。タネを知りたくて、届いたらすぐに封を開けて説明書を読みました。なるほど、そうなってるのか。うまくできてます(マジックグッズを買いたいという衝動は、そのマジックをやりたい、ということより、マジックのタネを知りたいということから強く生じると思われます)。
風船に針を刺すマジックは昔からあって、テンヨーからも以前「われない風船」という名前で発売されていたそうですが、今回のは新機構のようです。そうなると以前の方式がどんなのだったのか知りたいところです。こちらの方のブログにテンヨー昔バージョン「われない風船」が載ってます↓
http://jpmagic.blog34.fc2.com/blog-entry-437.html
私はこのマジックを実際には試していないのですが、それほど難しそうでなく、少しの練習でできそう。また器具にも仕掛けはほとんどなく、ちょっとくらいなら観客に見せても大丈夫そうです。
ネット上の話題では、風船に針を刺すとき、こわごわ刺すやり方と、思い切りブスッと刺すやり方があるようです。公式サイトの映像ではこわごわ、YouTubeの映像ではブスッと刺していますよね。それぞれ面白いと思います。
宴会芸でぜひやってみたいなぁ。盛り上がりそう!
マジック「異次元のロープ」
今回はロープマジックです。「異次元のロープ」(DPグループ)
公式サイト
http://dpgroup.co.jp/dp_webpage/kyou_magic02.html
動画
http://www.magicexpress.jp/SHOP/R5123.html
たぶん、古典的なマジックなんだろうと思います。同じものを100円ショップ「ダイソー」でも売っていました。
違う長さの3本のロープが一瞬にして同じ長さになります。その現象は、わかりやすくて非常に鮮やかです。その後、一本のロープになってしまうという手順も説明されていますが、握った手を最後に離すことができないのがつらいところ。私は、同じ長さになったロープが再び違う長さになる、という手順で納めます。
多少練習は必要ですが、それほど難しくなく、気軽にできます。ロープを最初でも最後でも観客に渡して調べてもらえるのがいいところ。大人数の宴会芸としても最適です。これ私は、単純ながら結構好きですね(上記動画の模範演技は動きが自然でめちゃくちゃ上手い!特に同じ長さになった3本の長さを1本ずつ確かめるところなんて)。
なお、テンヨーには、違う長さの2本のロープが一瞬にして同じ長さになる→それが1本のロープになる→そのロープが自分の腰の後ろから前に通り抜ける、というマジックグッズがあります。
「のびるロープ」(テンヨー)
http://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/onsale/m-11087.html
こちらも簡単にできて良いのですが、ロープを観客に渡せられないのが弱点。でも三連続の手順は鮮やかで観客にもウケるので、シチュエーションによってはこちらのほうが良いかもしれません。
マジック「魔法のマスターキー」
前回に続き、テンヨー製品です。「魔法のマスターキー」
公式サイト
http://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/onsale/m-11167.html
前回のブログで、使わなくなったマジックグッズを友達にあげた、と書きましたが、この「魔法のマスターキー」も友達にあげたものです。しかしその後、もう一度欲しくなってしまい、買い直しました。
器具がコンパクトで持ち運びできて、喫茶店でも飲み会でも、どこでも気軽に手品を披露できるすぐれものです。ほとんどテクニックがいらず、失敗もしにくいと思います。
仕組みが巧妙で非常に良くできていますが、このマジックグッズはあまり相手に渡して見せないほうがいいでしょう。じっくり調べられたらタネがばれてしまいます(大人の男性相手だとタネは推測されるかもしれないけど、そうであっても決して見せないこと)。
観客から借りた500円玉でするのがいいですね。演じ方のコツとして、500円玉をセットするところはササッと手際よくして、鍵を刺すところはじっくりと見せ、鍵を抜いたあとはまた即座にコインを引き出すと鮮やかに見えると思います。
失敗はしにくいグッズですが、効果的に見せるにはそれなりの練習は必要です。自信たっぷりに演じるのが良いのでは。