マジック「異次元のロープ」
今回はロープマジックです。「異次元のロープ」(DPグループ)
公式サイト
http://dpgroup.co.jp/dp_webpage/kyou_magic02.html
動画
http://www.magicexpress.jp/SHOP/R5123.html
たぶん、古典的なマジックなんだろうと思います。同じものを100円ショップ「ダイソー」でも売っていました。
違う長さの3本のロープが一瞬にして同じ長さになります。その現象は、わかりやすくて非常に鮮やかです。その後、一本のロープになってしまうという手順も説明されていますが、握った手を最後に離すことができないのがつらいところ。私は、同じ長さになったロープが再び違う長さになる、という手順で納めます。
多少練習は必要ですが、それほど難しくなく、気軽にできます。ロープを最初でも最後でも観客に渡して調べてもらえるのがいいところ。大人数の宴会芸としても最適です。これ私は、単純ながら結構好きですね(上記動画の模範演技は動きが自然でめちゃくちゃ上手い!特に同じ長さになった3本の長さを1本ずつ確かめるところなんて)。
なお、テンヨーには、違う長さの2本のロープが一瞬にして同じ長さになる→それが1本のロープになる→そのロープが自分の腰の後ろから前に通り抜ける、というマジックグッズがあります。
「のびるロープ」(テンヨー)
http://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/onsale/m-11087.html
こちらも簡単にできて良いのですが、ロープを観客に渡せられないのが弱点。でも三連続の手順は鮮やかで観客にもウケるので、シチュエーションによってはこちらのほうが良いかもしれません。