コルネットのうだうだ -16ページ目

マジック「アニメーションカード」

私はカードマジックは見るのは好きですが、自分ではほとんどしません。いくつかの定番のマジック用カードも買ったのですが、ほとんど人前では見せていません。


なぜなのかを考えたところ、カードマジックを手際よく鮮やかに行うにはかなり練習が必要で、手順を間違えると致命的だし、演じる前にもその覚悟がいるからじゃないかなと思います(ましてや、飲み会の席で、自分も酔っ払った状態でうまくやれる自信はありません)。


そんな中、あまり手順が難しくなく、効果がバツグンに面白いものを一つだけご紹介しておきます。テンヨーの「アニメーションカード」。


公式サイト

http://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/onsale/m-11471.html

私はこのマジックの原作を、5、6年前のマジックブームのときに、海外のマジシャン(たぶん原作者)が見せていたのをテレビで見て、おお~!!と驚いたものでした。それからしばらくして、テンヨーから安価で発売されたので、飛びつくように買ったのを覚えています。仕掛けがほんとによくできていて感心させられます。なんといっても現象が素晴らしく、幻想的ですらあります。


手順はそれほど難しくありませんが、事前にしっかり練習しておくことは必要でしょう。

マジック「バニシングポイント」

このところマジックグッズのことばかり書いています。熱しやすく冷めやすい性格ですので、興味のあるうちにどんどん書いておこうと思いまして。


今回もテンヨーのマジックグッズ、「バニシングポイント」です。


公式サイト

http://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/onsale/m-11552.html

YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=JfClxH7ujo4


これは最近買いました。映像での模範演技で、ボールの消え方が鮮やかだったので。ネットで注文して、届いた実物を見たら、あれ、ほとんど仕掛けがない?どうやって消すんだろう?


説明DVDが付属しています。道具がケースにシールで封印されており、そのシールには、先にDVDを見るように指示がしてあります。DVDを見るまでは道具を扱うな、ということですね。


タネはあるていど予想したものでしたが、ちゃんと道具に仕掛けがあり、そのおかげで非常にスムーズに演じられるようになっています。このマジックは観客からの角度に気をつけなければならないのが弱点のようです。演者も観客も椅子に座って、適度な高さのテーブルを用意して行うのがよいと思います。スムーズに行うには練習が必要ですが、それほど難しいものではないと感じました。


このマジック、私は気に入りました。全く練習のいらないものより多少練習がいるもののほうが、演者としても楽しいからです。私はまだ人前で演じていませんが、そのうち試してみよっと。




マジック「フォーチュンスティック」

私は、「当てもの」系のマジック(相手が選んだもの(カードなど)が何かを当てるやつ)があんまり好きではありません。その理由は、①当てるためには道具に何かしかけがしてあるのは間違いないので、相手に仕掛けが何かを探られるのがイヤ。②勘で当たることもあるのだから現象として別にすごいとも思えない。③当たったとしても、それがそんなにすごいのか。当てたお前がエライのか、と思われるのがイヤ(大人の男ならそう考える人はけっこういそう)。


でも、女性とか子ども相手に当てものマジックをするのは楽しいし、少人数のちょっとした集まりで見せたら、話題づくりにもいいかもしれません。そこで、私の好きな当てもの系マジックを一つだけご紹介します。テンヨーの「フォーチュンスティック」。


公式サイト

http://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/onsale/m-11495.html


これ、仕掛けがよくできていて、当て方のアイデアも素晴らしいです。すごく勘の良い人なら仕掛けを見破るかもしれませんが、めったにばれないでしょう。見破られたとしても、それはそれでまた話題ができるので、失敗した、と落ち込まなくてもよいマジックだと思います。道具がオシャレでケース付きなので、カバンに入れておいてチャンスがあれば披露する、というのもいいかも。


なおこのフォーチュンスティックには、アルミ製の高級バージョンも発売されたようです。かっこいいんだけど高価なので、買うにはちょっと勇気がいるなぁ↓

テンヨー エリート/フォーチュンスティック

http://www.tenyo.co.jp/magic/info/03.html