コルネットのうだうだ -127ページ目

フランスの情景~7



これは、凱旋門の上(屋上)から見たパリの風景です。まっすぐに伸びている道の先には高層ビル群が見え、日本では新凱旋門とも呼ばれる「グランダルシュ」(ロの字型の建物)も見ることができます。


こうして見ると、パリの街にはほんとうに高い建物がないのがわかります(高層ビルも地区を限定して建てています)。そして周囲にも山がほとんどありません。ですからパリは空がものすごく広いんです。晴れた日には360度真っ青の空が見られます。


凱旋門の周囲には放射状に道路がついています(12本あるそうです)。その角部分に建っている建物は、ほぼ同じ形をしているのが興味深い。パリの都市計画は100年単位なのだそうで、日本のようにそのとき限りの都市計画とはスケールが違いますね。


放射状の道路を google map でチェック。

http://maps.google.co.jp/maps?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-31,GGLJ:ja&q=%E5%87%B1%E6%97%8B%E9%96%80&um=1&sa=X&oi=geocode_result&resnum=1&ct=title




フランスの情景~6

あいかわらず寒いですねぇ。ポカポカしないと気分も体も乗ってきませんな。


さて、この写真は何を撮ったものでしょう。

答えは「凱旋門の内側」です。凱旋門を前から撮った写真は多いですが、内側の写真はあまりないのでは?と思って載せてみました。内側も所狭しと彫刻がなされています。側面にも文字や彫刻がびっちり。すごい!

フランスの情景~5

風邪はどうにか治りました。

5月病にならないよう、気合いを入れていきます!




これはキャストゥル(Castres)のゴヤ美術館の前にある庭園です。以前、フランス式庭園は「作ったぞー!」というふうに作る、と書きましたが、これぞ「作ったぞー!」ですよね。植えてある木々の造形がどれもすごい。


なおフランス式の庭園は左右対称に作るのだそうで、写真では切れていますが、右側にも同じ模様の庭園があります。