フランスの情景~7
これは、凱旋門の上(屋上)から見たパリの風景です。まっすぐに伸びている道の先には高層ビル群が見え、日本では新凱旋門とも呼ばれる「グランダルシュ」(ロの字型の建物)も見ることができます。
こうして見ると、パリの街にはほんとうに高い建物がないのがわかります(高層ビルも地区を限定して建てています)。そして周囲にも山がほとんどありません。ですからパリは空がものすごく広いんです。晴れた日には360度真っ青の空が見られます。
凱旋門の周囲には放射状に道路がついています(12本あるそうです)。その角部分に建っている建物は、ほぼ同じ形をしているのが興味深い。パリの都市計画は100年単位なのだそうで、日本のようにそのとき限りの都市計画とはスケールが違いますね。
放射状の道路を google map でチェック。
