コルネットのうだうだ -126ページ目

フランスの情景~10

前回、フランスの写真の紹介を終了すると申し上げたのですが、予想外に反応がよく(アクセス数が過去最高を記録しました)、ボツにするには惜しい写真もまだありますので、前言を撤回してもうしばらくフランスの写真をご紹介することにします。ただし、今後はB級写真を含みますが・・・。


では今回は、凱旋門の写真を。



凱旋門の内部その2です。細かい彫刻でしょ。




凱旋門の屋上から見たエッフェル塔方向です。



これはその凱旋門の屋上。特に何があるわけでもない殺風景な風景です。


ちなみに凱旋門の屋上に上るには9ユーロ払って階段で上ります。らせん階段をよいしょよいしょと登り、足がパンパンになってもうこれ以上登れない、となったくらいに到着します。



ベタですが、前から見たところです。

フランスの情景~9


これはセーヌ川上から見たエッフェル塔。セーヌ川クルーズで観光したときに写したものです。ベタですが、もっともパリらしいものを載せてみました。後ろの青空に映えてきれいです。


さて、フランスの写真紹介は今回で終わりとさせていただきます。次回からはまた、音楽とかいろいろなネタをご紹介していきますね。


なお、私のブログ上の写真については著作権を主張しませんので、二次利用などご自由にどうぞ。



フランスの情景~8



これは、パリのオペラ座(ガルニエ宮)の天井画。シャガールの絵です。素晴らしく豪華な内装ですね。


実際はかなり薄暗いのですが、フラッシュを使わず、シャンデリアの自然光のみで撮影しています。暗い室内を撮るとき、フラッシュのスイッチを切り、室内光だけで撮ると雰囲気のある写真になります。暗いとついフラッシュをつけて(あるいはオートで勝手にフラッシュが発光し)撮ってしまうのですが、被写体まで距離があると、真っ暗に写ってしまいます。夜景を撮るときも同じで、フラッシュは数メートルしか光が届かないので、夜景を撮るのにフラッシュを焚くのは意味がありません。


デジカメをお持ちの方は、フラッシュの使い分けを知っておいて損はないですよ。ただし夜景など暗い場面をフラッシュ無しで撮る場合、シャッタースピードがすごく遅くなって手ブレしやすいので、カメラを十分構えるか、どこか台の上に置いて撮ると良いですね。