コルネットのうだうだ -123ページ目

エンジンの「押しがけ」

先日、クルママニアで有名なY先輩が、駐車場でクルマのエンジンをかけようとしたら、ぜんぜんかからなくなったので「押しがけ」を手伝ってほしい、と私たちを呼びに来ました。私たちが駐車場に見に行くと、先輩のクルマはMG社製の古いオープンスポーツカーでした。すご~い!


Y先輩は運転席に乗ったまま、私とK先輩の二人でクルマをよいしょよいしょと押して、駐車場から道路へ出します。そして道路でクルマを押してダダダダッと走ります。10mくらい走ったところでY先輩がクラッチをつないで、「ドロロロン!」とエンジンがかかりました。Y先輩、「エンジンが止まったらいけないので、このまま帰ります!ありがとー!」と言って、ブロロロロー!と帰っていきました。お~かっちょええ。しかしこの時代、クルマを押しがけで走らせるとは思っていませんでした。貴重な体験です。


そういえばジェット機も「押しがけ」できるようになっていると本で読んだことがあります。この場合は押してエンジンをかけるのではなく、何らかの事故で空中でエンジンが止まってしまった場合、前から受ける風でファンを回して、その力でエンジンがかけられる、というものです。


しかしジェット機のエンジンが空中で停止、なんてこと絶対にあってもらっては困りますが。



万札あぶらとり紙

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/09/026/index.html


お札柄のあぶらとり紙「拭沢油吉(ふくざわゆきち)」ですって。財布柄のケース付きとは気が利いている?


昔からお札柄のハンカチとかありましたけど、人前で使うのは恥ずかしいなぁ。でもお札で汗を拭く、ってお笑いコンビ「TAKE2」の東さんがネタでやってますね。




理想のエコバッグ

ウチにエコバッグが4つもあります。映画「アース」の前売券を買ってもらったもの、新聞販売店からもらったもの、銀行からもらったもの、100円ショップで買ったもの。


コンビニやスーパーに買い物に行くときに、前もって気がついたら持っていくのですが、私の場合、財布だけ持ってひょいと買い物に出ることが多く、レジに並んだときに、「あ、エコバッグ持ってきたらよかった」と、いつも思い出します。


100円ショップで買ったエコバッグは小さく折りたためるタイプなので、散歩用のカバンにいつも入れているのですが、それでもタバコの箱くらいの大きさになります。そのほかのやつは、コットン製なのであんまり小さく折りたためません。


私の理想のエコバッグとは、カードサイズに折りたためるものです。財布にいつも収納しておけば財布だけ持って買い物に行ったときも、ささっとエコバッグを準備できますからね。誰か発明してくれないかな?