YOKAというブランドを知っていますか?
2015年に始まったアウトドアブランドで、今年10周年になるそうです。
テーブル・椅子や焚き火台、テントなど、キャンプグッズを中心としたブランドなのですが、
どれも他のアウトドアブランドとは一線を画すデザインで可愛い。
ド直球のアウトドアグッズが好きな人にとっては意見が分かれそうですが、私は大好きです。
そんなYOKAがリリースした七輪が、YOKA SHICHIRIN++。
はい。こちらです。
(まわりが汚くてすみません)
クラウドファンディングで3,200万円も調達したという驚きの七輪。
私はクラファンには参加していなかったのですが、この夏手に入れました。
正直、最初は「おしゃれ七輪でしょ?」と思っていました
七輪というと、
・昔ながら
・扱いが難しい
・片付けが面倒
というイメージが正直ありました。
YOKA SHICHIRIN++も、最初は
「デザインは良いけど、実用性はどうなんだろう?」
という目で見ていたと思います。
でも、実際に使ってみて印象が変わりました。
YOKAさんも仰っていましたが、正に「七輪を現代の生活に引き戻した道具」だと感じています。
YOKA SHICHIRIN++を使ってわかったこと
① フタを閉めるだけで火が消える
一番ポイントだと思うのはここ。
七輪って、火消し壺が必要だったり、完全に燃え尽きるまで待ったりしますよね。
YOKA SHICHIRIN++は
フタを閉める → 酸素が遮断されて自然に消火。
これ、地味ですが自宅使いでは革命的です。
② オールステンレスで、丸洗いできる
従来の七輪は「割れる・染み込む・洗えない」が当たり前。
でもこれは
ステンレス製なので丸洗いOK。
油も匂いも残りにくく、
「次に使うまで気持ちが重くならない」のが本当に良い。
③ 軽くて、置き場所に困らない
見た目はしっかりしているのに、意外と軽い。
・庭
・ベランダ
・ガレージ
・室内(換気前提)
キャンプ専用ではなく、生活に入り込む七輪という印象です。
「七輪=焼き物」だけじゃなかった
YOKA SHICHIRIN++を使って感じたのは、
「これは焼く道具というより、火を囲む道具」だということ。
肉を焼いたりという、大層なことをやらなくても、炭火を使って
・コーヒーを淹れる
・お湯を沸かす
・お酒をちびちび飲む
・何もしない時間を楽しむ
焚き火ほど大げさじゃないけど、
火のある時間がちゃんと生まれる。
ここが、YOKAらしいなと思いました。
どんな人におすすめか?
実際に使ってみて、向いているのはこんな人だと思います。
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庭やベランダで、ちょっとした時間を楽しみたい人
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焚き火は好きだけど、準備と片付けが億劫な人
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デザインも道具の一部だと考える人
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七輪に興味はあったけど、ハードルを感じていた人
逆に、
「とにかく安く大量に焼きたい」
「無骨さこそ正義」
という人には、少し違うかもしれません。
まとめ:YOKA SHICHIRIN++は「七輪の再定義」
YOKA SHICHIRIN++は、
伝統的な七輪の形をベースにしながら、
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消火のしやすさ
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メンテナンス性
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デザイン
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現代の生活との相性
をきちんとアップデートした七輪だと思います。
アウトドア用品というより、ライフスタイルの道具。
もし
「庭での趣味を探している」
「家で火を扱う体験を、もっと安全に楽しみたい」
と思っているなら、ぜひオススメですよ。
