足柄上郡は開成町のあじさ いの里
広大な田園風景に田植えを終えた稲が根付いた
田圃とコラボするように広がる
ほっこり心癒される紫陽花の径
何処を撮っても絵になりそうな風景。
人がいっぱい訪れているのに
喧噪は無くある意味ナチュラルに静寂。
そして足柄の山々から吹いて
田園を吹き渡る風がまた…心地よい。
豊富な水量の水路の水の流れる音と相まって
なんともこころがゆったりとする。
ここにはセカセカせっかちは似合わない。
の~んびり…ゆ~くり
気の向くままであちらこちら歩くのがいい。
「じゃあ!いってきまぁ~す」と言って
家を出て下界に降り
アスファルト道を村のバス停へと歩いていく。
右手に駐車場。
あれ?クルマが…無い?
一瞬ドキン!ってするんだけど
ああ…車検に出してるんだった。
いつも其の場所に停まってる筈のクルマが無いというのは
なんともふしぎなものだ。