微妙に暑くて寝苦しくて…
微妙な汗をかきながら
寝室のベッドで目が覚めた。

起き出して居間へ。
壁の時計は午前2時半になるところだった。
扇風機にあたりながら眠る姫から
扇風機を奪い
瀕死のクーラーを騙し騙しなんとか動かしながら
iMacを起動して半裸でPVWしてたんだ。

いつ止まるか?と
時々振り返ってクーラーを見ていたけれど
起動ボタンを押しなおしたのがよかったのか?
扇風機の風に乗ってやってくる風が冷たくなってきたんだ。

おっ!
念の為クーラーの下に立ったら
しっかり冷えた風が吹いてきていたんだ。
冷えるまでにけっこうな時間がかかるようだ。
ま…しかなたないよなぁ。
姫に聞いたら20年は使ってるっていうから。

そっか…ここに越してきたときに買ったエアコンか。
僕らもエアコン以上なんとか夫婦として続いてるけれど……
お互いに気は若いけれど流石に老いが見え隠れしてる。
夫婦という関係も……
この夏…乗り越えられるだろうか?
あ。
エアコンの話ね^^