都会の雨 花開く傘の群れ

愛しい君の 手もつなげない

明日は晴れ 夢見る丘の場面

愛しい君の 笑顔が咲きそうで

 

恋をした時の あの幸せの名残を

夜の闇に 溶かしながら

偶然にも 君から生まれた刹那を

柄にもなく 守り抜きたい気分さ

 

何処から湧くかわからない

涙の泉を抱えた

広く大きな心を持ち合わせている

 

恋をした時の あの幸せの名残を

都会の雨に 濡らしながら

必然的に 君から生まれる刹那を

柄にもなく 守り抜きたい気分さ