遠い星に 悩み事 打ち明けたら

それより近い明日を 信じてみたくなった

 

遠い君の心に 寄り添っていたら

それより近い私を 信じてみたくなった

 

思い出は いつも 時を彩るもの

今が素敵だって 人はなぜ言えないのだろう

 

潔く夢を見よう 日常を変えてしまうような

終りなき夢の中 少しだけ 探しものをしよう

 

だって思い出は いつも 過去を美化するもの

昔を捨てきれなくて 人は何を生むと言うのだろう