指の隙間から 砂がこぼれるように
言葉が あふれ出しそうな
叶えても 減らない願いに
流星も 疲れて眠る夜
ちょっと見せてよ 大好きな微笑み
明日が 怖くならないような
大それた 話をしても
未来を 信じ抜けるような
ねぇ?僕が笑えばいいの?
愛って 鏡みたいだね
雲の隙間から 光がこぼれるように
希望が 導かれるような
讃えても 懲りない願いに
流星も 呆れて帰る朝
もっと見せてよ 大好きな微笑み
別れが 怖くならないような
大げさな 誓いをしても
未来を 信じ抜けるような
ねぇ?僕が笑えばいいの?
愛って 鏡みたいだね
