自殺する人が 増えている気がする
風のたよりが 信じられなくなってる
まぶたにまとわりつく 涙に問いかけてみても
夜の帳に湧く 切なさに 空風 吹きつける
電話越し 君が 震えている気がする
「僕が頼りだ」と 言い切れなくなってる
明日にしがみつく 瞳を問い質してみても
空の隅々に咲く 刹那に 太陽 照りつける
長生きすることに 疑問を感じている
それは 紛れもなく 君に言えない感情
希望を持つことに 恐怖を感じている
触れる 不文律 互いに聴かない感情
自殺する人が 増えている気がする
風のたよりが 信じられなくなってる
まぶたにまとわりつく 涙に問いかけてみても
夜の帳に湧く 切なさに 空風 吹きつける
電話越し 君が 震えている気がする
「僕が頼りだ」と 言い切れなくなってる
明日にしがみつく 瞳を問い質してみても
空の隅々に咲く 刹那に 太陽 照りつける
長生きすることに 疑問を感じている
それは 紛れもなく 君に言えない感情
希望を持つことに 恐怖を感じている
触れる 不文律 互いに聴かない感情