夢にも 現れない笑顔が 閃光のように 駆け抜け

いつも 味気ない街に 僅かな自由を 与える

 

さよならは近い そんな風に感じる

 

哀しみに 動じない心が 銅像のように 佇み

いつもの 何気ない言葉に 一抹の不安が 残る

 

さよならは誓い そんな風に感じる

 

きっと 忘れない笑顔が 天秤のように 揺らめき

計り知れない 想いに 僅かな希望さえ 見える

 

さよならは未来 そんな風に感じる