北極星に 奪われた心は
約束を 幻に変えた
流れ星 探しているように
煌めきに 目を見張った
知らない香りが 夜風に運ばれ
鼓動を聴くように 身を委ねたら
瞳を閉じる度 君に似た残像が 映し出される
両極端に 囚われた心は
誓いを 幻に変えた
静寂を 味わうかのように
空白に 目を覆った
知らない香りは 身体を包み込み
鼓動を知るように 時を刻んだら
耳を澄ます度 君に似た残響が こだましている
知らない痛みが 夜風に晒され
心を見るように 時を刻んだら
瞳を閉じる度 君に似た残像が 映し出される
煌めきを 追いすぎたせいなのか…
耳を澄ます度 君に似た残響が こだましている
ときめきを 知りすぎたせいなのか…
