君が 素っ気なく歩く事 嫉妬が気付かせてくれた
束縛と反比例する 握った手の強さ
噂ならば 噂のまま 突き通して
違う笑顔は見たくない
涙ならマシだよ 孤独な自由が奔走する
今は 愛していたい ただ怖いだけの別れに縋り付いて
都会とは云えど行動は 何故か例外に関係なく
同じ範囲でパターン化してく だから君にも出逢う
傘も差さずに見送った 彼女に私と
違う笑顔 憎めない
神無月 見守る夜の窓辺 幸せを
願えど 信じていたい ただ刻むだけの時間にしがみ付いて
つよがりと 片付ければ 孤独な自由が奔走する
ずっと 愛していたい 目を瞑るだけの時間にしがみ付いて
作詞, 作曲, 編曲 : 平松秀章
(2015年10月)
