心変わりに 気づいたとき
受けとめるか 引きとめるか
人は 右往左往するもの
窓辺にもたれる 一輪のバラと
ラジオに流れる 思い出のバラード
涙は 君色の河を漂流する
気にしすぎて 不安になる気持ちを 恋と言うのなら
気にしないで 笑いあえる心を 愛と呼ぶのでしょう
私は そう 信じている
衣替えでも しようかなと
季節を越えて 心踊らせ
人は 変わってゆくもの
窓辺でまどろむ 猫のように
浅い夢うつつ エゴのような
願いは 私色の空を浮遊する
愛しすぎて 泣きたくなる気持ちを 悲哀と言うのなら
愛さないで 通りすぎる心を 平気と呼ぶのでしょう
言葉の綾に 尻尾を巻いて
気にしすぎて 不安になる気持ちを 恋と言うのなら
気にしないで 笑いあえる心を 愛と呼ぶのでしょう
私は そう 信じている
今でも そう 信じている